★☆ blog@NO SIDE閲覧注意事項 ☆★です。
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■キャンプを始め愛犬とともにアウトドアな楽しみを模索しながら飼い主のフラット化を目指します(笑)
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■2003年生まれの子長生きしてくださいね。
■すこしづつUPしていきますので宜しくお願いいたします。
■最近はmixi、フェイスブック、ツイッターなど簡素化してきてますね。blog気合入れましょう(笑)
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2005.01.30 GO for Block
ちょっと前にプロレスラーにマサ斉藤という男がいた。
彼は猪木と馬場と時代を同じくしてアメリカに新天地を求め活躍したレスラーである。
当時アメリカでは日本人は悪役レスラーとしての役割を果たし、その中でも次第に功績を残し始める。
しかし、一度親友のアメリカ人レスラーをかばい刑務所に入った事がある。
その頃からの彼の口癖で「ゴー・フォー・ブロック」あたって砕けろ!という言葉がある。
日本人がアメリカで名前を残すには、何があっても挫けずに、与えられた場所で与えられた事にいつも精一杯の努力する。たとえそれが無理難題でも、やる前から諦めては、これから先も諦める人生が続く。大きなアメリカ人レスラーに比べれば、日本人は肉体的に劣るものの、それを精神力で補う。特攻隊の「神風」精神なのであろうか。
現代のデータ分析や管理スポーツとは、かけ離れた精神論重視の考え方ではあるが、私は最終的には、この「根性」あるいは「気合」なる物が左右するのではないだろうかと思う。しかしながら肉体的優位差は、なかなか埋めることが出来ないのが現実。そこで彼はいつもこの言葉を胸に闘っていたのだと思う。願わくばあたって砕けたくなかったに違いないが、どうしようもないこのハンデに苦汁の涙を何度飲んだかと思うと、共感せずにはいられなくなる。
彼は不屈の精神力でアメリカマット界で生き続けた一人である。

術後健太は良くなるものと信じて入院中も自分の置かれてる立場を理解して頑張って入院生活を送りました。しかし、結果むなしく、癌は骨髄系に忍び込み、貧血の促進を始めました。
HCTの値もどんどん下がり次第に元気をなくして行きました。
我々はサプリメントなど癌の進行を抑えるのに効果がありそうなものを与えましたが、それも長い時間かけての予防法に過ぎず、今の健太への即効性は期待できません。サプリメントもこうなればむなしくなるばかりですが、何かにすがりたいというのは間違った考えでしょうか。
抗がん剤に反対の人もいるようですが切羽詰った状態で抗がん剤だけは、なんていつまでも理想論ばかりもいってられません。
先生にも健太に効く抗がん剤は、かなり強い物で今の状態では使うのは無理。輸血による延命か、このまま静かに見守って行くか、苦汁の選択を迫られましたが、我々は輸血による延命を希望しました。輸血をすると不思議なくらいに元気になります。他の臓器は肝臓が貧血の関係で不安定ではあるもののその他はかなり丈夫のようでした。この辺も元気の要因ではあるのでしょう。
健太の目を見ていると輝きがあり我々に訴えかけているように感じました。
私達はこの時、健太の命に対しての覚悟を決めて最後の最後まであきらめづに頑張って行こうと決めました。その後あまり効き目はないが、効けばいいなぁ的な健太に負担のかからない抗がん剤を投与して様子を見ました。
これが健太にとっていい事なのかは解りません。輸血をつずけて行くのもいいのかわかりませんが、輸血をすれば元気になる姿を見れば、このままって考えはなくなると思います。

私達は悔いのないように健太との闘病生活を送ろうと決めました。
しかし自分達の生活もあります。治療にはお金も掛かります。苦悩の日々になります。
そこで、いつも正月に雪遊びと健太のふるさと帰りにと帰省する安比に連れて行くことを決意しました。
これは、このまま健太がお空に行っても我々が連れて行くことが出来ずに後悔するぐらいなら、健太の大好きな安比で自然の力が健太に活力を与えてくれればと思ったからです。
それによって健太が空に行っても悔いはないし、健太も心残りはないのかなぁと考えたからです。
でも、後者は考えていませんでした。必ずよくなることしか考えていなかったような気がします。
抗がん剤の投与の後でもあったので、ほのかな期待はありましたが、長旅は健太にかなりの負担をかけてしまいました。それでも安比にいる健太は嬉しかったのか、よろよろながらも走ったりしました。嬉しくて涙が出てきました。帰り際も帰りたくないと車には乗ろうとしませんでした。
とても辛かったのを覚えています。生まれ育って可愛がってもらったこの地を離れたくなかったのでしょう。我々は辛かったけど逆に気分が晴れたような気がします。
我々としての気持ちの整理でもありました。

その後かなり深刻な状態になり支えていなければ立っているのも大変な状態になりました。
そしてまた輸血。この時点で我々はHCT値もかなり下がるだろうから、今度また下がっていればこれ以上は健太も辛いだろうと、最期を看取るつもりでいました。
しかし、輸血すると嘘のように元気になるのです。
安比に行って気持ちの整理をつけたつもりでも、この元気を見るとけじめが付かなくなりました。
もっと健太の元気を見たい。もっと一緒にいたい。そう思ってしまいます。

そんな健太の状態を見て先生から電話で健太に40%効くといわれる抗がん剤を使ってみてはどうだろうと言ってくれました。今まで強すぎて危険だといわれていた物です。
輸血によりここまで元気になる。普通の状態ならばこんな事は考えられない事。先生は健太に何か強さを感じたとはなしてくれました。効くかどうかは解らない。まして使用する事によって健太の状態を悪くする可能性もある。貧血を促進する可能性もある。しかし、健太の状態を見ていると、今まで無理と思っていた抗がん剤が使えるのではないか。そして健太の強さで良い結果が出るのではないかと感じたそうです。
後は飼い主の考えなので・・・我々は二つ返事で抗がん剤の使用をお願いしました。
我々は覚悟は出来ています。このまま輸血で最期を看取っていくよりは健太の強さに賭けてみたいと思いました。
そして昨日輸血をして体調を整えるために近所のFlatさん(ハナちゃん・ジョディーちゃん・ベニー君)にお願いして適合検査をしてもらいました。3頭中みんな適合。最初は1頭で抗がん剤投与後状態により再度輸血の為にと他の2頭にもお願いしました。本当に有難うございました。最初はハナちゃんに決まりました。一番HCT値が高かったという事です。
輸血後白血球の促進剤と抗がん剤を投与しました。
健太は必ず復活してくれると信じて祈りたいと思います。
健太の復活が今まで輸血や適合検査に協力いただいた皆様への最大のお礼と思っています。

Go for Block!ちょっと違うけどやりもしないでってのが納得いかなくて・・・
あたって砕けたくないから出来る限りの事をする。
結果がどうであれ我々の健太への思いは変わらないと確信できた。
効き目が現れます様に!!必ずNO SIDEにしてやる。
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2005.01.26 ままさんと健太!
昨日からままさん風邪ひいたみたいです。
ここのところ健太の事にかかりきりで、すべての時間を健太に費やしていました。
私は仕事でなんのサポートも出来ずに申し訳なく思っています。
熱があったようですがお医者さんに行って薬と解熱剤と頂いて昼間寝ていたようです。
今日は健太の輸血の日。健太が輸血をして帰ってくるまでの間ゆっくりしていたようです。
その間優祐はかわいそうに無視。。。
熱は引いて一安心。喉がちょっと痛いようですが何とか回復の方向に向かっています。
夕食は湯豆腐をしようと用意していた物を私が土鍋に突っ込んで出来上がり。
食欲はあるようで元気になって帰って来た健太のくれくれビームを浴びながらいっぱい食べたようです。
途中電話があり私が話している間に結構食べたのか残りわづかとなっていました。トホホ・・・
何はともあれこれからも健太の介護は続きます。
ままさんに倒れられては私は会社を休む訳には行きません。
私一人ではとてもじゃないけど二人の看病は無理。
頑張ってちょうだいよ、ままさん。

健太は輸血後調子がいいようで歩いてオシッコやウンチも外にいけるようになりました。
しかしこれも人の血。また血液組織が壊れてしまえば、体に血液が不足してしまう状態になり、
足腰が立たなくなってふらふら状態になります。
HCTの値も5.3%!人間ならとても耐えられる状態ではありません。
いくら貧血慣れをしているからとはいえ、輸血後の健太の元気さは感心してしまいます。
健太は生きたいのだと思っています。
昨夜は立ち上がる事も出来ず、オシッコに行きたいのに体が言う事を利かない。
夜中にもれるオシッコを我慢していたのか、じぶんで舐めていました。
連れて行こうとしても行きたがらず、でも落ち着いて寝る事が出来ず、不快な夜を過ごした事でしょう。
朝私が起きたら真っ先に歩いて玄関に行こうとしたので、勢いに任せて、
健太の歩くのをサポートしながら、外に行きました。
オシッコは溜まってたのでしょう、凄い量でした。踏ん張れない後ろ足を頑張って踏ん張り
ウンチも力の限り頑張りました。終ると力尽きたかのように動かなくなったので抱えて戻りました。
そんな姿が微塵もかんじられないほど輸血後の健太は元気です。
血液だけです。血液さえ健太自信で再生できるようになれば内臓はいたって丈夫なのです。
頑張れ健太!!
2005.01.24 夢!
ちょっと気分転換に変えて見ました。
健太の調子はあまりいいものとは言えないけど、よくないなりに頑張っています。
優祐はやっぱり自分の事しか考えてないようですが・・・
あまりにも我々が健太・健太なので焼き餅ってのもあるんでしょう。。
そうならないようにと、朝は必ず私が散歩に行き「早くお兄ちゃんと散歩できるといいねぇ」
なんて話しながらスキンシップを取るようにして。
休みの日はなるべく自由に遊べてストレスを発散できるように考えてはいるのですが・・・
やはり、普段帰れば健太の事が心配で優祐のお出迎えもそこそこに健太のもとへ。
健太とふれあっていれば間を割ってはいってきたりとまぁまだまだお子ちゃまです。
勢いがいいから健太にぶつかったりすると心配で・・・
気をつけているのですがその事をついつい怒ってしまって。
その事に対して怒るまいと思っていてもどうしても健太をかばうあまりに優祐を叱ってしまう。
かなりのストレスだと思います。
優祐も優祐のいい所があるからこの子はこの子で可愛い。
若さゆえにかなりのテンションで私に甘えてくる。
健太も私が帰ると嬉しいようでお出迎えは出来ないがドッグベッドでシッポブンブンで待っている。
自分でも今のこの二人にどのように接したらいいのかわからない。
男同士3人で思いっきり走り回るのが僕のささやかな今の夢です。
2005.01.18 がんばってます。優チュ!!
健太が大変な事、この子は分かってるのかなぁ??
最初は全然分かってないだろう、とか、自分の事しか考えてないだろうとか思っていました。
でも最近分かった事があります。この子なりに頑張ってるんだなぁって!!
まづは散歩です。
健太が今のような状態になる前は我先にって気持ちが先行して”つけ”も聞きもしないで・・・
ボール遊びも水遊びも健太のものを取り健太より先に走ってぶっ飛んでました。
でも今は、この子なりに分かってるのでしょうか?
健太の歩調に合わせて頑張ってはやる気持ちを抑えながら一緒に歩いてくれています。
そんな姿を後から見てると、遊びたい盛り散歩大好きには可哀想な事をしてるなぁって感じます。
健太はみんなで散歩に行く方が楽しいのか少しは歩いてくれるので休みの日はそうしてます。
勿論、優チュのホローは忘れてませんよ。
僕が一緒に遊べる時間を作ってやって、少しでもとストレス解消させてます。
最近はちょっと早起きして優チュと散歩してます。

続いて家の中。
以前はあたりかまわづ自分の快楽のままにはしゃぎ回っていたこやつ。
私が帰ってちょっとは興奮して遊んで攻撃が始まりますが、遊んでくれないと分かると静かにしてくれるようになりました。ほんのちょっとですが・・・
健太と遊んだりとか健太と接している時は、間を割って入ってきて健太も迷惑そうにしていましたが、その焼き餅度も少しだけ謙虚になったように感じます。

そして何より健太がちょっと調子いいときです。
前は、遊んで攻撃も健太にお構いなく自分の欲望のままに健太を誘っていましたが、
健太のボールが欲しかったりって言うのは変わりませんが、以前は健太が可哀想とか、あまり無理させられないとすぐに止めさせていましたが、そんなにしつこくはしなくなったように感じます。
そしてその遊び方に変化が見えているように感じます。
「お兄ちゃん頑張ってまだまだ僕と遊んでくれるよね、元気になって遊んでくれるよね」って
優チュなりに健太を応援しているように感じます。

今健太はがんばっています。早く良くなってみんなと楽しく遊べるように頑張ってます。
そして誰より健太を応援しているのは優祐かもしれません。
優チュなりに自分の気持ちを殺して頑張っています。
明日優チュの血が健太へ輸血されます。
お兄ちゃんにお前の元気な血を上げて早く元気になってもらおうね。
そしてまた元気に遊んでもらおうね。
なるべくストレス発散が出来るように俺も頑張るから、お前も頑張れ!!

優祐は少しづつ大人になってきています。
2005.01.14 頑張れ、健太!!
1月の仕事始めから忙しい毎日が続いていたのも今日でおしまい。
来週からは平和な日々が帰ってくるらしい・・・
私の休みの間は何とか元気にしていた健太だが、仕事が始まったら次第に貧血が進んでいったようで、帰りも遅かったこともあり精神的に健太の負担となったのかなぁ・・・
休み中は散歩もある程度してくれた。普段から散歩の好きな子ではないけど、家族みんなでってのが楽しかったのか、足取りは重いもののそこそこ歩いてくれたのだが、私が仕事に行きだしたぐらいから散歩拒否が始まったようだ。
というより、貧血が進行していったのだと思っている。
精神的に私の休み中は一緒にいる時間が長かったので感じなかったのかもしれないが、また留守番の時間が多くなってやだなぁなんて思っていたのだろうか。
人間でも病は気からというが犬にもあるんだろうなぁと思ってしまう。

毎日午前様状態でも健太は私が帰ると嬉しくてなのかどうなのか、ワンワン吠えながらお出迎えをしてくれていた。もっと早く帰ってきて健太を安心させてやりたいのだが、なかなかそうも言ってられない状況もある。8日に夜中に二度ぐらい嘔吐したらしい。疲れていて眠りに入った私は気づきもしなかったが、ママさんが言っていた。
9日昼過ぎ、健太の様子が芳しくないとままさんからメールが入った。「健太の辛そうな姿を見るのが辛い・・・」という内容のもので、健太も頑張ってるんだからままさんがそんなことでどうする。そんなに悪いのなら獣医さんに連れて行ってくれ。頑張れ健太まま!!ってメールを返すもしばらく返事が来ないので電話をしてみると、獣医さんが午前診療で留守電になっていたため近くの獣医さんで見てもらっていたらしくちょっとだけ安心した。吐き気止め等の注射をしてもらったらしい。もしかしたらこのときままさんはもう長くないのかもしれないと思っていたのかなぁ?辛そうな健太を見ていられないから早く帰ってきてと夕方メールが入った。それでも11時ぐらいの帰宅になりました。健太は嬉しくてか玄関まで辛い体に鞭打つかのように出迎えに来てくれました。しかし、ちょっと動くだけで動悸がするようで玄関で興奮する健太をままさんがなだめている姿を見てさすがの私も心配でした。水を飲みに行ってもその場で伏せする状態で手足の先も冷たくなっていました。
その夜はみんなでリビングに布団を敷き健太の様子を見ながら寝ることにしました。
その夜も3度夜中に嘔吐したらしい。健太は夜中中辛くて熟睡していなかったと思います。

10日の朝家の中でおしっこをしない健太を動けない状態なので抱えて外へ行き用を済まさせました。すごく軽くなった感じがしました。
この日は健太の検診の日だったので昨日までのこともある早速連れて行ったのですが、車の中の健太はじっとしていないのが常なのにこの日は伏せ状態が多くそれでもどこか連れてってくれるのかと思ったのか目はきらきらしていたように見えました。
少し心配だったので伏せを要求しておとなしくさせていました。
獣医さんの診察室まではやはり抱えていきました。診察室ではやはりおとなしかったように感じました。診察台で固まるのはいつものことですが・・・

血液検査を待っている時間にままさんも優祐を連れて来ました。
結果はやはり貧血が進んでいて、赤血球の値が12%まで落ちているということと、肝臓も値も高く転移の可能性もあるともことでした。黄疸も見られているとのことでかなり今の健太には深刻な状態でした。通常赤血球の値は40~50%だそうで普通なら危ない状態だそうです。しかし健太は不幸中の幸いか、手術後徐々に下がっているので体が低い状態に慣れていて大事には至っていない様子でした。このときは赤血球ばかりではなく白血球や血小板の値も一緒に落ちていてなおかつ肝臓の値が高くなったことが今回の状態になったとのことです。

この時私たちは2択をしなければなりませんでした。
本当は3択ですが抗がん剤は健太の状態では無理。かえって負担をかけてしまう。
ひとつは、輸血。しかしこれは一時的な処置で健太の血には再生能力は無いので輸血したものが壊れてしまえばまた元の状態に戻ってしまいます。また、一度輸血した犬の物が今回また使えるとは限らないので、輸血犬も探さなければいけないこと。輸血時にもかなりのストレスが発生するのと2・3日の入院が必要でリスクも多いこと。
もうひとつは、健太の精神的不安や身体的ストレスをこれ以上与えないために残された時間を家族で過ごす。それはどのぐらいの期間でしょうとの問に約1週間と答えられました。
皆さんならどれを選択しますか?
私は、可能性が0でないのならば多少のリスクがあっても、健太の輝いたあの目をもう一度見たいと思いました。今までの健太を見ていて必ず復活してくれると信じて輸血を選択しました。

早速以前の手術で輸血をしてくれた獣医さんのグレートデンの血を検査してもらいことと、優祐の血を検査しもらう為にまた入院させ結果を待つことになりいったん家に戻りました。
この帰り道、涙で前が見えなくなるほど、オオ泣きしながら帰ってきました。
今まで健太と遊んだことが次から次と出てきて抑え切れませんでした。

結果はグレートデンの血が今回も使えるということでお願いして、その後に肝臓の改善を図る点滴を行い健太の赤血球の値は17%まで回復しました。肝臓の黄疸も取れたとのことでした。
帰ってきた健太は本当に元気になり優祐とボールの取り合いをするまでになりました。
先生もだんだん健太の様子がわかってきたようで15%以上なら今まで慣れてきている分耐えられるとのことでした。

とりあえず一安心です。
これからまた先生と相談しながら治療方針を考えていくつもりですが、可能性が0で無い限り健太の延命に力を注いでいくつもりです。
健太の生命力は並大抵のものではありません。一時は諦め、覚悟までした命ですが健太は諦めていません。健太には本当に恥かしい事をしたと思っています。
やせ細って体力がかなり落ちていますが健太は諦めていません。
動物は自分の死を感じるといいますが、健太は諦めていないのです。
我々が諦めたら健太の頑張りが無駄になってしまいます。
健太の目は輝きを取り戻しました。私たちのそばにまだまだ居たいのだと確信しました。
これからの治療で一発逆転の可能性もあります。
健太の生きようとする力を利用してこのまま頑張って行きたいと思っています。
皆様の励ましの言葉健太にも届いています。

健太頑張れ!!俺がついてる。また必ず安比に連れて行ってやる!!
だから頑張れ!!
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