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2005.10.31 補足です。
前記事の補足です。
私が学んだのはあくまでもファーストエイドで、初期手当です。
怪我人の状態をなるべく詳しく調べて、救急隊に報告する事です。
救急隊が来るまでに心肺停止があれば復活するまで続けなければいけません。
それ以外であれば、止血や外傷を調べて、安静を維持。
骨に異常を訴えればなおさら動かさずに周囲の安全確保に努めます。
もちろん自分ひとりでは出来ないので野次馬の助けを借ります。
中には「そんなことしていいのかよ」とか「お前何者だ」とか
罵声を浴びせてくる方々もいるでしょうが、こういったトレーニングを受けて入る事を伝えれば、協力してくれるようです。
救急隊を呼ぶにも症状が分かっていれば的確な処置をしてくれます。
そのために何をすればいいかを学んできました。

心肺蘇生が目的でいったわけではないので勘違いしないで下さいね。
別に自慢するつもりは無いので、興味のある方はLSOこちらをどうぞ。
モータースポーツ協会が主催となっていますが、すべてに共通します。
なるべく多くの方々に普及する事を望んでいるだけです。
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2005.10.31 応急処置法
0e495b2e.jpgなんか大そうなことをと思われた方もいらっしゃるかな??
いないよね・・・そうですよね・・・

応急処置、皆さんはいざというときにどうですか?
現場にいたらやろうとか、人の命を・・・とかそんな大それた事は思っていません。
その場に居合わせても、勇気を出して救助活動に参加できるか?といったらNOでしょう。
いろんなところでCPR(心配蘇生法)いわいる人工呼吸法を習った方もいるでしょう。
私もそんな場所に行った事はありますが、緊急を要しないので真剣に取り組みませんでした。
講習を受けたという人でも、講習内では代表者が選ばれ、実際にやってみたという人は少ないのでは・・・
わたしは、そんななかの一人で、いざ現場に居合わせても出来ないでしょう。
それではいけないのかなぁ、と前々から感じていましたがなかなかいいものとめぐり合う機会がありませんでした。


私の知り合いにトライアルバイクの文部科学省認定インストラクターがいます。
免許としては3年前からあるらしいのですが、実際の現場では認可を受けている人は少ないようです。
現役を退いて、完全に引退する人と、スポンサーの流れで、イベントでちょこっと教えている人などがほとんどで、
スクールを構えてという人は数えるくらいだとか。

トライアルバイクってご存知ですか?
オートバイで、山を登ったり、岩を飛び跳ねたりしてポイントを競う競技です。
レースならはっきり1着2着が分かりますが、ポイントは減点法になるので、なかなか勝敗が見えてきません。
実際に選手もそうだといいます。「俺ここ失敗したけど奴は上手くいったな・・・」
「でも奴が出来なかったところ俺は成功してるしな・・・」
なんて、結構先が見えずらい様です。
観客にもいまいち分かりずらい様で、そこがいまいちメジャーになれないところでしょうか。
そんなこんなで無理をして・・・怪我をするなんてことが多いようです。
ちなみに、現世界チャンピオンは日本人でホンダの藤波君っていう子です。
この競技はヨーロッパではかなり盛んなようですが・・・

山などをフィールドとして行うと、やはり危険が伴い救急班が必要になります。
大きい大会や、かなりしっかり運営されている大会では、救急班は充実しているようです。
地域の方などに要請をして、連絡網の確保が確実に出来ているらしいです。
小さい大会などではその辺がアバウトで、救護に来てもらうまでに、山の中だから1時間待つなんてことはざらのようです。
実際選手の時代に何度も経験しているようです。
レースなどのサーキットでは、救助しやすい状態ですし、常に近くで待機させられますが、山の中はそうは行かないようです。

そんな中自分がインストラクターとなり、実際の現場で・・・と考えると知識が必要と思ったようです。
前々から、そんなのが無いか探していたのですが、敷居が高いのです。
一般は、そういったことに関係している人や、経験者が対象の応急講習が多いです。
値段もかなりいい値です。

認定を受けたのをきっかけにいろいろと探したようで、前から頼んでいたので声をかけて頂きました。
初めて一般でも受けられ、安価な講習に出会う事が出来ました。
内容も、一応モータースポーツ・ライフセーブ・・・という名前ですが、
モータースポーツだけではなく、いろいろと応用を利かせることができるないようでした。
時間も8時間以上と非常に濃い物となっていますが、受ける事ができてよかったと思っています。
会場には5名ほどしかいなかったので不安に感じましたが、その分みんなが実際にやってみることが出来てよかったのではないでしょうか。
講師の方も1講師で12名が目の届く範囲と言っていたので毎回こんなもんなんでしょう。
いまいち普及していないようですが、これからどんどん普及する事を願います。

実際、現場に居合わせたら出来るか?といわれると、始めの一歩の勇気が必要でしょう。
的確に判断できるか?といわれれば、場数を踏まないとなかなか難しいでしょう。
でも、うる覚えの、昔のなんとなくの講習を受けていた事を考えると、少しは自信にもつながりました。
アウトドアを趣味として遊んでいく上で、今回は受講してよかったと思っています。

Wanと遊んでいる上で、いろいろんなトラブルが考えられます。
私自信が事故に会うこともあるでしょうし、周りで起こることもあるでしょう。
特にキャンプやトレッキングなど、Wan飼いは、人の少ないところに行きたがる傾向にあります。
犬本来の自然な姿でのびにび遊ばせたいと思うのでしょう。私のその一人です。
できる事ならノーリードで思いっきり自然を堪能してもらいたいと思います。
そんなときのトラブルにおろおろしているよりも、何か出来るのならと思いました。
安全に遊ぶ事が前提で遊んではいますが、知っていて損は無いですからね。

講習を受けたからOKではなくて、対処できるようにスキルを磨く事が必要ですから何とか、怪我をされた方に、不安を取り除いて上げられるように頑張りたい物です。
かっこつけでも、他人のためにとやったることではありません。
すべて自分の為なので・・・
安全対策ってこともあります。
事故にあわないように、することも大切ですよね。
万が一あってしまったら・・・そのためです。
Wanにも応用できるといいのですが・・・
2005.10.27 GET!グラビティー
0dc06999.jpg
ついに、ザックが届いた。
グレゴリー・グラビティーである。
優祐と歩こうと決めてから、ここ数ヶ月間バックパック用のザックを探しまくった。
どれもこれも目移りしすぎて、あげくに頭の中がぐるぐる回って困っていた。
自分の頭の仲ではバックパックや山登りをするにあたって決めていた事が2点だけある。
ひとつは靴。そしてもうひとつはザックである。
この2点だけは、なるべく妥協しないでいい物を選ぼうと思っていた。
靴は長時間歩く上で大切。腱鞘炎や豆などいろいろなアクシデントがあるが、
ここは、続ける上では妥協できないところ。
ザックは長時間担ぐのだからなるべく軽くて機能性である事。
ここは譲れないところであった。

結構形から入りやすいわたくし・・・
候補は、ディナデザイン・グレゴリー・オスプレイ・ミレーetc
有名どころのザックは数あれど、その中から5メーカーぐらいには絞れた。
まず、ディナデザインはブリッジャー
グレゴリーは、グラビティー&リアリティー!
オスプレイはイーサー60
何とか頭の中でこの3点に絞った。
ポイントは、中身を空けなくても良く使う物はサブポケットみたいなところにしまえる事。
スノーハイキングなどにも使えスノーシューやスコップ・スキーなども装着できる事。
なおかつ、60L以上で日帰りでも縦走でも使えれば最高。
そして、軽い事です。

どのメーカーも人間工学に基づいて考えられている高性能な物ばかり。
よって値段もはる。

ディナデザインは、ロゴもかわいいので結構気に入っている。
現に安売りしている物を購入して一つ持っているがとてもしっくりくる。
フロントに大きく二つのポケットがついて扱いやすそうです。
いろいろな雑誌でも紹介されている絶賛品。容量は66L!
このメーカーの定番テラプレーンのサイズダウン版的モデルです。
しかし値がはる。困った。
こちらは創設者のディナはブランドを売却していて現在K2傘下だとか。
生産地もアメリカからメキシコに移って、縫製も心配の種とかいろいろ言われていて、
開発コンセプトも引き継いではいても創設者不在は気になるところ。
テラプレーンは発売当初から完成品に近くほとんど改良がない優れたモデルで、
そのサイズダウン版はやっぱり魅力的です。

オスプレイはこの世界では最高峰といわれるぐらいの優れものなんだそうです。
多機能に加えて、軽量化に優れているところがなんとも魅力的です。
加えてスノーハイキングなどの装備も充実している。
背負い心地もすばらしいぐらいの物だそうだ。
選んだ中では最軽量の1Kg台です。
こちらも高価ですが、生産地をやはりメキシコに移してコストダウンを図ってきているようで、
前者と製品的疑問は感じ取れる。
でも良い!!

そして今回選んだグレゴリー!
リアリティーは私のサイズだと77Lとかなり大型で、フロントからのアクセスが簡単。
トップをはずさなくても中身にアクセスできるのが魅力的かな。
でも山登りで冬のテント泊登山をするわけでもないので、今回はパス。

グラビティーはまさに私の求めていた物にはまっています。
スノーシューなどをはさめるフロントパネルがありデザイン的にも良い。
フロントパネルをはずすとジッパーがついていてこちらもトップをはずさずに中身にアクセスできる。
そして防水素材のボディー。
何でもバック界のロールスロイスとまで言われたほどの製品力を持っている。
背負った感じもとても良かった。
唯一選んだ物の中で実物を見たものでした。
しかし、最近は何でもありの製品群に批判の声もあるようですが・・・
創設者のグレゴリーの製品開発の気持ちは変わることなく常に最良を求めて頑張っている。

そしてネットであれこれ見ていたがどれも3万越えの高価品。
いつになる事やらと思っていた。
モンベルに行ってバックを見ていると、同じような機能でかなり安い。
一時はモンベルのゼロポイントにしようと思っていたが、背面フレームが2本が気になっていた。
単純に歩くだけのバックパックなら2本の方が安定して担ぎやすいのだろうが、
スノーハイクや山登りのアクティブさを考えるとやはり、あとで後悔するだろうと思っていた。
しかし、値段にはかえられないのかなぁ・・・

でもなぁ・・・さらにネットで検索し続けたかいあってか、グレゴリー・グラビティーがなんと・・・
現品在庫処分のアウトレットで半額。
もうこうなると、これが欲しくてしょうがなくなる。
他のオスプレイやディナも無いかと探したが見当たらない。
ままさんの許可も出て早速ネットで購入した物が昨日とどいたのであります。

色的にもあまり赤々してないエンジ系の赤で周りの黒と結構マッチングしている。
色は他に黒と青。
黒もかっこいいが何かでズズメバチが寄って来やすい色だとか・・・
結構渋くてイインなだけどしょうがないのでパス。ならば視認性で赤です。
大きさ的にもいいし機能的にも何とかいけています。

これからこいつと長い付き合いになりそうです。
フレームの修正はあるものの、現段階では違和感なしなのでいいでしょう。
グレゴリーなんて結構ミーハー(死語?)かなぁと思いますが・・・
最近デイパックや小物でもいろいろ出回っていて若い子たちが身に着けているのを見かけます。
しかし、自分の中では良い物と判断して購入していますのでOKです。

こいつと優祐と寒い夜を語り合う日も近いかな・・・

2005.10.26 ロッテ優勝、31年ぶり日本一!
私にとっては残念な結果に終わった日本シリーズだった。
とりあえず栄誉を讃えよう。
終わってみれば0勝4敗のストレート負けでしたな。
ロッテはプレーOFFの激戦の後の日本シリーズで、気持ち、テンションも最高潮。
方や阪神は優勝が決まってから3週間のブランクで、気持ちはあるものの、体、感覚がついてこない状態。
ロッテに分があるのは分かっていたけど、ここまでとは恐れ入った。
この4戦、歯がゆくも見つめていたが残念です。

観客動員数の少ないパリーグの観客集めに始まった、プレーOFFや交流戦。
セリーグ自体は儲からないので交流戦は反対だったのだが・・・
プレーOFFの短期決戦の激戦も、ファンからしてみればなかなか見ごたえがあったのかも知れないが、
1位通過したチームで負けてしまうとこれまたどうなのよ?ッて感じです。
運命の悪戯とでもいうのでしょうか???

しかしロッテ天晴れですな。
振り返ると、交流戦もロッテは初代チャンピオンだし。
やっぱり今年のロッテは強かったというしかないのかな。
両チームとも地域密接型のチームで、お互いが26番目の選手として試合を見つめる、
この一体感がなんともいいではないですか。

まっこれだけ気持ちよく負けてしまえば、言う事無しです。
来年、今年の事を教訓に頑張って、また同じ舞台で雪辱を果たしてもらいたい物です。

それにしても、打てなかったなぁ・・・
2005.10.26 最近はまってます。
a7b11d04.jpgここ1ヵ月弱ぐらいから、こんな感じのアミノ酸系清涼飲料水にはまってます。
こちらは味の素から出ている”アミノバイタル”
人間に必要な水分の中にアミノ酸があるのは皆さんご存知のとうりでしょうが、
最近、アスリートの間でもこちらの商品の使用が増えているとか・・・
”ハイポトニックチャージ”従来のアイソトニックとの違いは吸収力だそうな。
アイソトニックは人間の水分と同じぐらいの浸透圧で、このハイポトニックは、それより低い浸透圧なんだそうです。
ゆえに吸収効果が高く即効性がある!んだそうだ。

こんなうんちくはどうでもいいのだが・・・良くないかもしれないが。
ここ最近からだが疲れやすくなってきているのを感じていたのです。
そこで何かいいものはないかといろいろと探っていたんです。

最近歩いたり山に登ったりという行為が楽しくなってきています。
年をとったのかもしれませんな・・・
結構長い距離を歩くと心地良い疲労感がたまらなかったりしていい気分になります。
リフレッシュされるというかなんと言うか・・・

でもやっぱり若いときに比べて疲れが残りやすくなっているのも事実。
加えて仕事のストレスや体力の衰えなんかも感じちゃって。
ならばこの疲れを少しでも和らげるのにはどうすればいいのか??

行動時の水分補給にはアミノ酸が一番。加えてビタミンや糖類も取るといいようです。
そして疲れの原因である乳酸を分解してくれる働きを持っているクエン酸。
これらを上手く摂取するのがいいようです。
行動中はもちろんの事、行動後10分~15分を目安にクエン酸を取ると乳酸を分解してくれるってわけですな。

そんで思い立ったのがこのアミノ酸系清涼飲料水です。
種類はいろいろあって悩むところですが、このアミノバイタルいいようです。
加えてキリンから出ているアミノサプリです。
人間に必要なアミノ酸の中のいろいろな成分がとりあえず入っています。
加えて、もれなくクエン酸も入っているので一石二鳥って事のようです。

これを飲み始めてから体の調子がいいです。
いままで「ハァ~」ってため息のつくような疲れがなくなりました。
体も快調に動くのです。

間違った解釈があったらごめんなさい。
でも自分的にはいい感じなので続けたいければと思っています。
これから山だのバックパックだの歩く機会が増えそうなので・・・

優祐にもと思うのですが、甘味料ってのが気になるのと、
人間の水分成分と犬ではどうなのかととどまっています。
甘くなければいいようにも思えるのですが、いけないんでしょうな。
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