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2005.11.27 秋山二十六夜山
二十六夜山山頂優祐昨日はままさん、お家のお仕事の後、そのまま宝塚をお母さんと見に行き夜まで帰らないとの事。
そして、私は、夜忘年会があって優祐はお留守番となりました。
夜になると一人でお留守番の多い優祐。
夜淋しい思いをせずに、寝て待っていられるようにと山登りに連れて行きました。

今回は、山梨県上野原市秋山。元の秋山村にある秋山二十六夜山です。
同じ名前で道志にもあるようですがこちらは山梨百名山の一つらしい。

最初は相模湖の石老山に登ろうと思ったのですが流石にシーズンで駅から近い都内から近い。
というので、のっけから登山者が多いのでありました。
そこで、こういうことも想定してもう一つ選んでおいた今回の山に行く事にしたのです。
こちら登山道が、二ヶ所あり最初はバス停から近いという事でやはり登山者を発見。
やっぱりどこも多いかなぁと思いながらキャンプ場近くの入り口に向かいました。
本当はキャンプ場の下側に駐車場があるらしいのですが分からず、キャンプ場に入っていったのが幸い。
キャンプ場のおじちゃんに山を登りたくて駐車場を探している旨を話すと快く駐車を了解してくれた。
有難うございます。
ココは登山口のすぐ下感謝感謝です。
という事で先行者もないようなので登山開始です。優祐もおおはしゃぎでした。
今回の行程
7:30出発→なんだかんだと9:10登山口到着
9:30登山開始→9:50あずまや→10:30第一ピーク
10:50休憩ご出発→11:20山頂到着→お昼休憩
12:00下山開始→13:00あずまや→13:30無事下山
山道登山口






登山口(左)あずまや・第一ピークまでの登山道(右)こんな感じ
キャンプ場から登山口までは別荘の中を歩きます。この登りも結構きつかった。
登山口からは更に山道の急斜面。あずまやまで尾根道の登山道が続きます。
その後少し緩やかになりますが、また急斜面が第一ピークまで続きます。
登山道はほとんど尾根道で狭かったりひろかったりでした。
大汗かいてゼイゼイいいながら足にきながら登ります。
優祐はとりあえず楽しそうに、でもなかなか息が上がってました。
何とかかんとか1時間かけて
第一ピークに到着です。

ピーク景色ピーク優祐






左が秋山村(元の)の景色です。
右はピークでの優祐。石見つけては遊び、枝見つけては遊び・・・
少しは休めよって感じでしたが・・・でもいいんですよねこれで。

休憩後、今度は山頂に向けて出発。

山道2山道3






左、山頂までの尾根道。ココが一番楽しく体力的に楽だった(約10分ぐらいかな)
右、山道を右折すると山頂。その山頂まではこんな感じの熊笹の細い道です。(5分ぐらい)

第一ピーク後少し下り、赤鞍ヶ岳との分岐からまたまた急坂!
今回の登山道は泣きが入るぐらいきつかった・・・
尾根道の所々に難所があり、優祐をコントロールしながら細心の注意を払いながら登りました。
難所の下は崖です。滑落されては大変なので選んだ山を悔やみましたが、優祐も難なくクリアしてくれました。
コマンドでコントロールしたり、リードをつけてコントロールしたり。
2箇所ぐらい意外は安全です。
この急坂の難所を過ぎると穏やかな尾根道が続きます。
ココでは優祐も弾けまくってました。
そしてやっとこさ山頂です。
しかし木々に囲まれて眺めを楽しむというものではありませんでした。
でも達成感と言うか「やったぁ~」って気にさせられたかなぁ~・・・

山頂景色昼ご飯






左、山頂はこんな感じです。狭かったけど我々だけの山頂でした。
右、山頂でお昼。今回はコンビニで調達して行ったスープご飯けんちん風です。
外で食べるのは何でも美味い。
この間優祐はあたりの探索。楽しそうにウロウロしていました。

山頂優祐2ご満悦の優祐君。






30分ぐらいのんびりして、あずまやまで一気に下りコーヒータイム。
その後はまた一気に下山です。
急坂の下りに細心の注意を払いながら、下りで弾ける優祐をコントロールしながら頑張って下山してきました。
優祐も聞き訳が良くこっちの言う事も良く聞きいい子で下山してくれました。
登りに10人ぐらいの団体とすれ違いましたが多分最初の登山道で見た人たちでしょう。
それとおばちゃん2人。比較的静かな山でした。
殆ど優祐を危険箇所と、登山者とのすれ違い時意外は、ノーリードで登り下りしました。

今回は下見も何も無く(いつも無いが)こんなに急坂の登りばかりだと思わずエライ事になってました。
おかげで、筋肉痛直前です。

帰りにキャンプ場のおじさんにお礼を言って帰りたかったのですがいなかった。
この場を借りて有難うございました。

1時間半ぐらいで帰りは我が家に到着しました。
おかげでグッスリ寝ていたようで、今日もお疲れのようで家では寝てばっかりでした。

これで優祐君四山目登頂です。
今回は972mと比較的低山ですが高低差は結構あったような気がします。
雪降る前にもう一度ぐらいどっか登りたい・・・かな・・・

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2005.11.23 アーちゃん
34f69e93.jpgこっちは、みかんにくぎずけのアーちゃん!
2005.11.23 ウェンディー宅にて
a4f1bca6.jpg今日は、ウェンディーに逢いたくてお邪魔させて頂いています。
ウェンディー元気で良かった!
アーちゃんは相変わらずだけど、お子ちゃま優祐と遊んでくれます。
久しぶりに年上に甘えるような遊びをしています。

ウェンディーは、久しぶりにもかかわらずかなり歓迎してくれました。
覚えていてくれたかな?
相変わらず食には貪欲のようです。
良いことだ!まだまだ頑張れると確信!
2005.11.19 足和田山
646dbb3c.jpg今日は、ままさんと優祐と3人で足和田山に来ています。通称五湖台!
富士山きれいです。
富士山、健太となっちゃんにも見せたくて!
きれいだよ!
それにしても見えるのは、河口湖と本栖湖だけってどうなのよ!
2005.11.14 一日たって・・・
道のり17キロ、ザックの重さ約20キロ!片道を振り返る。
なんて大げさな物ではないのですが、チョットザックの中身をば・・・

寝袋、優祐用のシート、レジャーシート、着替え(パンツ、下着、トレーナー、靴下)
コンロ(MSR、フュエールボトル500mmℓ、ライター)ランタン(SP天)、ガスカートリッジ小
チタンクッカー、先割れスプーン、コップ、ヘッドライト、テント(ケルマ登山2人用)
水(1ℓ)優のご飯(夕・朝)行動食(ナッツ・スニッカーズ・カロリーメイト各2個)
行動用飲料(500?ℓ;無くなるたび自販機で購入)タオル2枚、バスタオル1枚
歯ブラシセット、救急セット、皮手、カメラ(ペンタックス)、ウ○チ用チョークバック
マットシート2枚、ホッカイロ(4枚)、マルチナイフ、レインウエアー、(夕飯朝飯はままさんが用意)
優祐の救助用ベルト(モンベル製)、防寒着1着

こんなもんかな。
なるべく軽くて行動中に必要の無い物は下へ。
真ん中からやや上にテント、コンロなどの重い物、さらに重い物は背中側に来るように詰めた。
上には行動食、レインウエア、防寒着、救急セットなどいざというときに必要な物を。
バランス的には悪くないと思ったのだが・・・
担いでも肩に負担がのしかかるというわけでもなかった。

ザック2.5?、テント2.2?、水、燃料コンロ等で10キロは越える。
思いのほか、優祐のご飯、2食分でも結構な重さになる。
これが2泊3泊でも、食料が増えるだけで装備的にはたぶん変わらないかな。。。
と考えるなら・・・
1日の歩行距離と、経路を考えて計画の必要がありそうかな。

ままさんに「せっかく揃えたのにぃ・・・」と愚痴をこぼされるが。
懲りずに、また行こうと思う自分が居る事に・・・
今度はしっかり考えて計画を立て、実行ってとこかな。
なんにしても装備が無駄になる事はないので安心してくださいな、ままさん!
それにしても豆が痛い。
巷のバックパッカーさん達はまめとどう向き合っているのだろうか??



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