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2006.06.29 下の記事に付いて調べました。
はい、頑張って調べてみました。

なぁ~つぅ~も~ちぃ~かづぅ~くぅ~はぁ~ちじゅ~うはぁ~ちやぁ~

ってことで、お茶と八十八夜の関係。

何でも、立春から数えて88日目が5月2はだそうです。

このときに摘んだお茶が新茶として出てくるようです。

詳しくはこちらで見てみましょう。

なんかもやっとしてたのですっきりしました。

ってことで、IQサプリのもやっとボースが欲しい今日この頃です。
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2006.06.29 ちょっとパクリ・・・
我が家のBBSでこんなのが・・・
初めて知った。もっと早く知っていたらと思うと残念。
毎日コンビに寄るけどあまり見ないなぁ・・・

5・2

健太とシュガママさんちのシュガーちゃんの誕生日です。

5月2日の茶摘は何かいいことがあるのだろうか???

なぁ~つも~ちぃ~かづぅ~く~はぁ~ちじゅ~うはぁ~ちや♪

の八十八夜って何だっけ???

いつから数えて八十八夜なんだろう???

日本には旧暦とか閏年とかあるけどなんか関係してるのかな???

なんでこの日だというのが分かる方教えてください。
忘れないうちにおさらいの意味で優祐のお勉強シリーズを書きたいと思います。
躾やトレーニング・訓練というのは賛否両論で何が良くて何がいけないというのは無いと思っています。
さらに言うと、生き物相手だし、言葉も喋らない相手に対して正解とか不正解などは存在しないと思っています。

訓練士さんによっても指導方法や指導方針が違うので個人でフィーリングのあうものと付き合っていけばいいのだと思います。
ただ犬がどうしたいかを理解する必要はあるのかなぁと思います。
話が出来なくても一緒に暮らしていれば今何を考えて何がしたいかぐらいは分かると思います。
常に話しかけてよく観察して理解をしようとする努力は必要だと思います。

と言う事で、敵を欺くには敵を知れってことで・・・

まづ Stage1
「優祐を分析」

トレーニングの訓練士さんに来てもらっていろいろと勉強させて頂きました。
電話であらかじめ我々がいま困っている事は伝えておいた。
英国式家庭犬訓練士という肩書き。
それと同行して奥様もいらっしゃった。
この方は犬とのコミニュケーションが上手く、話が出来るらしい。
奥さんが犬と話していろんな事を聞きだし、それに基づいてトレーニングをする。
以外に型にはまったトレーニングはしないので言いのではと感じた。
話が出来るというのは???ではあるが努力は必要かな・・・

それはさておきトレーニングを頼んだ趣旨はこうです。

1、散歩時の引っ張り癖。
  それに付随しての行動(臭いをがぐ行動、犬とであった時の異常な反応)
2、車で移動中の車内での興奮
  目的地への行きの車中、目的地周辺、自宅周辺
この2点である。

1点目は「つけ」というコマンドは理解しているようだ。
実際、その言葉には反応して付こうと努力する姿は見ている。
臭いかぎについては怒られればやめる。しかし、引っ張り始めるとまたはじめる。
犬が近づいてきたときの反応や興奮は我々的には犬がすきなのだという解釈。
2点目の車中の興奮。
健太がいるときは後ろでケージに入れていたので静かだった。
健太の他界と共に我々が寂しくて健太と同じ後部座席へ移動させた。
いろいろなものが目に入るようになった。そのため道。景色等においも覚えたように思う。
で、もうひとつ、客人が来るとうるさい!
番犬的考えならOKかもしれないがだれかれ構わずってのが気に入らない。

とりあえず訓練士さんが来て、家の中でしばらく優祐の様子を見ていた。
そのうち優祐は遊んでくれるものと思い家にあるボールを訓練士さんの前に出す。
それに付き合ってしばらく遊んでくれる。
初対面のコミニュケーションとでも言ったところだろうか。

一通り様子を見て遊びを終わらせ「優祐終わり」でやめさせようとした。
これが我が家でも一緒でいいかげん遊べば終わりでやめるようにしている。
そこからがちょっとしたやり取りが・・・

☆・・・つづきいってみるぅ(^^)V・・・☆
いつもの事で、終わりといわれてもまた遊んでもらえるかもしれないと優祐はボールを目の前で何度も咥えては落としの繰り返しをしている。
訓練士さんは終わりと言っているので付き合わない。
しかし優祐はしつこい!
僕のところへ来たりままさんの所へ行ったり、また訓練士さんの所へもって行ったりしていた。
ここで訓練士さん首筋を掴み逃げようとしても掴み続けしばらく「終わり」と繰り返す。
ちょっと痛いフリをしながら「キャイ~ン」と言ってみる。
その後、離してもらったのだが、今度は右に左にぴょんぴょんしながら伏せたり飛んだり。
犬同士なら遊ぼうよと言ってるかのようなしぐさだ。
しかし、これは訓練士さんをどう見ても挑発しいている。
「捕まえられるもんなら捕まえてみぃ~」って感じである。
そこは訓練士さんもなめられたままでは済まさない。
再び捕まえにかかると逃げ出す。
最終的にはつかまって押さえつけられる。
その後優祐は降参したのか、訓練士さんから一定の距離を置いていた。

そこで優祐の分析
1、まず出迎え時に吠える事。
  ⇒社交的で歓迎をしているようですが、自分のお客だと勘違いしている。
   誰だろうとマズ先に自分が挨拶をしておきたい。
2、ちょっとなれたときにボールで遊びを催促。
  ⇒優祐はボール遊びに対して自信があり自慢したい様だと。
   ボールで遊ぶ事ではなくこんなにできるから付き合えよ。褒めてよ。って感じらしい。
   褒めてもらう事に対してかなり嬉しいらしい。
   「こんなに出来るんだよ」ってアピールしているようです。
3、終わりといわれてもあきらめない。
  ⇒終わりといわれても、チョットはまだ遊んでくれると期待している。
   その後私やままさんのところへきたのは、我々にあの人と遊べるように交渉してくれと言いに来ていたらしい。
4、痛そうに泣く。
  ⇒声の質を換えながら何かを訴えている。
   このときは離してよって感じらしい。
5、挑発的な態度
  ⇒捕まえられるものならつかまえてみ!ッて感じらしい。
   攻撃性はないが、かなり挑発しているようだ。
   しかしつかまりそうになり叶わないと知ると1線をおいて距離を保とうとするようだ。

かなり、頭がよくて、ダメだと言われてもどうすればまた出来るか、また遊べるよう
になるかを考えるタイプらしい。
僕が僕がというような出たがりや&先行逃げ切りタイプらしい。
楽観的で前向きな末っ子気質らしい。
攻撃性はないが挑発性はあるようだが、反面びびりらしい。
裏を返すと私やままさんに守られているという気持ちもあるようです。
自己主張が強いらしい。
何かを主張して分かってもらえないと代わりのものを見つける。
たとえば僕に主張してダメならままさんに、
それでもダメなら、ままさんに交渉してもらうように甘えてみる。
それでダメならあきらめるが、その図式は以外に通ってきたようだ(汗)
などなど・・・

以外に見透かされていたのかなぁ・・・
でも決して我々を見下しているようではない。
むしろ頼りにしているようです。
それが甘え上手に変身しているようですな。
そして、一応一通りの事は教えてきたので理解はしています。
しかし、昨日はよかったのに、今日はダメ???
ここまではいいのに、ここからはダメ???
というようによかったりダメだったり。
飼い主の気分でよかったりダメだったり、かなり優祐は混乱していたようです。
なので、出来たことに期待をふくらませて、今回もイイジャンって感じでいるのだと思うのです。
それを今まで出来るのにやらないと我々が決め付けていたに過ぎませんでした。
ちょっと反省です。

そして頑固とか我が強いとかわがままとか自己主張が強い思っていたことも同じです。
我々がそういう優祐に育ててきていたのです。
根は素直で良い子なのですが我々がいろいろな面で許してきたのです。
これはダメ。でもイイジャンこうしようよああしようよと優は訴えてきます。
それが我々的に自己主張が強いとかわがままとか思っていたに過ぎません。
確かに自分の意見はしっかり持っていますが、悪い良いの判断は分かりませんよね。
いいときもダメな時もあるんだから・・・
これまたちょっと反省です。

外顔がいいのは、自分を良く見せたいという気持ちの現われで、ボール遊びやなんかと考えかたは一緒かな。

優祐の分析と共に我々の分析も出来たので、
今後は優祐が分かりやすいように決め事を作って行きたいと思っています。
それを行動の流れにしていけば分かりやすいのかなぁと思います。
と言う事で有言実行です。

1、普段家の中で、何かのときに優祐の待つ場所を決める。
2、来客時はいったんその場所で待たせる。来客が変えるときも一旦待たせる。
3、食事の用意時は台所の前で伏せて待たせる。
4、食事、おやつは一旦ハウスさせる。
5、我々の食事のときはテーブルの横で伏せて待たせる。
6、外出時、我々より後に玄関に行くように誘導する。
7、玄関から出るときは、一旦座って待たせ、我々が出てからよしで出す。
  鍵を閉めるまで横で待つ。
8、帰宅時一旦玄関ドアの横で待たせる。ドアを開けて我々が入ってから入れて座らせる。
  靴を脱いだり、リードをはずすまで待たせる。我々がリビングに行くときに開放する。
9、散歩時や外出時に歩くときは脚即歩行。
10、車に乗るときは、一旦ドアの前で座って待たせる。
   ドアを開けよしで載せて座席に伏せさせる。
11、車の中は伏せか座る
12、降車時は一旦伏せさせる。
   ドアを開けよしで外に出して横で待たせる。
13、遊びと終わりの区別をはっきりさせる。

とまぁ当面はこのことを気をつけてやっていけばある程度良くなると思われます。 チョット多いように感じますが、上記問題の3点をクリアにするにはこんな感じでしょう。

優祐の分析と共に我々がどう接していくべきかがはっきりしたのでこれから頑張ってみましょう。
私が気をつけてもままさんが妥協したり、またその逆だったり、ありがちですが、こここはしっかりと気持ちをもって、優祐と日々勉強ぐらいに肩の力を抜いて頑張ろう。
 
2006.06.27 ちょっと嬉しかった事・・・
先日出張しつけトレーニングなるものを受けた話はしましたが、その中で嬉しかった事が。

「素直で良い子に育てましたね。言ってる事もよく理解しているし、褒められるのが楽しくてしょうがないようですね」と最後に言われました。
「何より1度も訓練やトレーニングを受けていない子で呼び戻しが効くのは珍しいです。」これは嬉しかった。
フリーで遊んでいるときに教えた記憶はありませんが、大声で呼んでいるうちの覚えたのか?
それとも健太のやっていることを見よう見まねで覚えたのか?
いずれにしてもなかなかいい子に育ったということには変わりは無いようだ。
さらに、「こういう子はやればやるほどどんどんよくなるんですよ」
と言う事は飼い主しだいか!とも思いましたがやっぱり嬉しかった。

怒ったり殴ったり威圧したりして悪い事をしたときは叱ってきた。
その辺が頭の片隅にあってひねくれていたらとか、なかなか言う事を聞かないのは反抗してるのかなぁとか・・・
そんなこと考えて間違って厳しくしすぎたかなぁとか反省したりしましたが・・・
とっても嬉しかったです。
社交辞令かもしれませんが嬉しかったですね。

かものはし1

実は英国式家庭犬訓練士というらしいのですが、その方夫婦で来ました。
奥さんは何でも犬と話が出来るというのです。
うさんくさいのですが、奥さんに犬の気持ちを探ってもらい、それにあわせて訓練士さんがトレーニング。
そういう2人で1組みたいな方々。
まっ信じる信じないは別なのですが、犬は言葉を持っているわけではなく、イメージで話し合う生き物なのだそうです。
その送られてきたイメージを読み取りこういうことを多分言っているのだろうという程度らしいが、しっかり言葉になっていました。
と言う事で、優祐はよく喋るので、何を言ってるか楽しみですがほとんど信じがたいですね。

優祐は訓練士さんに何かを教わるといったシュチエーションは初めてです。
なのでトレーニングモードというのがありません。
私と何か勉強するときも彼にとっては遊びの一環だったのでしょう。
なので、ちょっどどんよりモードになるのかと思いきや・・・
訓練士さんにチョークを入れられたりすると文句を言うではありませんか。
優祐は普段おでかけのときなどは興奮して引っ張るのでスパイクチョークです。
私の散歩はさほどでもないのですが、ままさんのときは引っ張るのでチョークです。

☆・・・つづきいってみるぅ(^^)V・・・☆
歩いていて先に行くと静止を受けてチョークを入れられる。
びっくりして止まるも「なんでお前が引っ張るんだよ」といわんばかりに文句を言う。
また歩き始め先に行くとまたチョークを入れられる。
「いつもはいいんだよ、こうやって歩いてるんだよ。指図するな」
といわんばかりに文句を言う。
その声がかん高く周りから見るといじめてるように見えるようだが、本犬は文句を言っているのだそうだ。

いろいろと我々のリクエストにこういう時はこうとか、アドバイスを頂きいざ実践。
車の中で興奮するというのと引っ張りクセがあるのとを見るのに、近くの優祐の好きな場所に車で行きましょうと、健プーに行ってのトレーニング。
こんな実践状態のトレーニングは初めてでびっくりです。車に4人と1匹です。

行く途中の車中でもチョークで伏せをいわれてしぶしぶやっている。
いつもの交差点を過ぎると興奮度合いが激しくなってく。
川にほど近くなると興奮度合いもピークに達していつもはうるさいのだが・・・
今日は訓練士さんが横でいちいちうるさいからなんと頑張っている。
何でも「早く早く」って感じの事をいってっるらしい。

到着して降りるときに、伏せしてドアが開きよしで降りて横へ座る。
出来ないとそのたびにチョークを入れられやり直し。
本犬遊べると思っているのにそんなことさせられるものだから、かなり文句たらたら・・・
いつもはここから離して自由にさせてていたものだから、「俺は遊びに行きたいのになんでお前が引き止めるんだよ」ぐらいの勢いで言っているらしい。
歩きながら先に行ってはチョークでどうするのと聞かれる。
「もういい加減にはなせよ」といわんばかりに文句を言う。
仕方ないから最初はつくがまた先に行こうとするがチョークが入る。
この繰り返しでしばらく文句たらたらでした(笑)
しだいに健プーを前にあきらめたのか、落ち着きトレーニングを受けていた。
健プーで引っ張らないで歩いてトレーニングできるとは驚きでした。

そのとき、我々が言われた事を実践するのですが、大体夫婦でいるときは、どっちかが出来てもどっちかが出来ない。
それを、訓練士がやると出来て自分だとやらないと錯覚してバカ犬呼ばわりをする。
そういう夫婦が多いそうだ。
途中で「私じゃダメね」ってさじを投げる人もいるらしい。
なんかそんな話を聞くとがっかりですね。
自分が出来ない事を犬のせいにして、あげくにバカ犬呼ばわり。
犬のトレーニングの前に人間が必要なようです。

我が家はというととりあえず二人とも難なくこなすようです。
何より褒め方が上手いらしい。
訓練士としての社交辞令なのでしょうが嬉しくなりました。
それが優祐にやる気を起こさせているのならいいじゃないですか。
嬉しい事には違いないので頑張ってもらい我意が有ります。

そして何より、結構素直に何でも普通に難なくこなせる優祐を見てこんな楽に教えられるのは初めてだと。
普通は必ず何か問題行動があってこういったトレーニングを受けるのですが、我が家の場合ちょっと違う。
車の中の興奮はこれは何も躾をしなければみんなこうなるそうです。
楽しい事が目の前にまっていて興奮しない犬はいないようです。
引っ張りクセもさほどひどいものでは無くすぐに修正できる程度だったそうです。
なのである程度できている子がというのが珍しいらしいのだそうです。

遊びっぷりを見て、頑張って期待にこたえようとしている優祐を見て、一言言ってくださいました。
「いい子に育てましたね」
嬉しかったです。
たとえ社交辞令だとしても嬉しかった。
健プーでのトレーニングだけで優祐は何をどうしたらいいかをほぼ理解したそうです。
後は日々の繰り返しでその線引きをしっかりマスターさせることでよくなるそうです。
普通はまだまだ通って一緒にトレーニングをしなければよくならないらしいのですが、
優祐は優秀らしくもう訓練士さんは来ないらしい。
何か困った事ができたらまた連絡くださいと、まったく商売ッけが無い。

教え方、話し方、タイミングなどはかなりレベルが高く実践してきたように見受けられると褒められました。
独自でここまで出来れば何も言う事は無いらしい。
今まで私が優祐にしてきた事が認められたと思うとなんか嬉しかった。
商売上のお世辞でも本業に褒められたのは初めてなので感激です。
信頼して私についてきているようだといっていました。
小さい頃に嫌われた私は健太を亡くしてからどうやって絆を深めていくか悩みました。
厳しくがいいのか、優しくがいいのか・・・
しかし、遊び以外はなかなかよってくると言う事はなかったので悩んでましたが、
健太のおかげで徐々に隙間を埋めて、今では信頼されるよきリーダーになっていたのかと思うと嬉しかった。

これからですね。頑張りどころ・・・

1、お客さんが来ても所定の場所で待つように出来る。
2、優祐のご飯の用意をしているときはゲージで待つ事が出来る。
3、我々の食事のときはテーブルの横で伏せて待つ。
4、おやつもゲージで待つ。
5、散歩等外出時は玄関で待ち我々より後にでる。
5、帰りは我々より後に入る。
6、車の中は伏せか、座る。
7、車に乗る時は、座る、待つ、ドアが開く、よしで乗る、座席で伏せる。
  降りるときは、伏せる、ドアが開く、待つ、よしで降りる、横に座る。
8、散歩時は脚即歩行。
などなど
我々がすべて先行して物事を行うようにしていけば犬としても楽に暮らせると思います。
頑張らなくては・・・
いつまでも、優祐といろんな所へ行くためには・・・
マナーよく楽しく遊ぶための試練ですね。

とりあえず土曜から今日まで私は怒っていません。
散歩や何かしらちょこっと怒ったりするのにね。
イラつく感情が無くなると優祐も感じるんだろうね。
2006.06.25 優祐
優祐

優祐鼻ボーン描いてみました。
影とか付けられるといいのですがそこまで細かい芸が出来ない(汗)
まだまだ修行中!!!
☆・・・つづきいってみるぅ(^^)V・・・☆
ままさんもblogに書いていますが出張しつけ個人レッスン?ってのを受けてみました。
健太は何度か教室に通っていましたが優祐は一度もそういうところへ行った事がありません。
健太を亡くす前、健太を優先するあまりに優祐に冷たくではありませんが、いい付き合いが出来ていませんでした。
健太が病気になり、優祐との1対1の時間を取れるようになってから徐々にその隙間は埋まってきていたように思います。
ある程度の事も健太の時のように教えました。

座れ、待て、伏せ、付け、後へ・・・こんなもんかな?
こんなもんで生活には何の支障もなかったと思います。
あるとすれば、興奮しやすくて車の中で目的地につくまでに大騒ぎする事。
散歩中に引っ張り癖が取れないこと。
このぐらいでしょうか?

先生には「呼び戻しも聞くし言っている言葉もしっかり理解している。ただ自己主張が激しくといって攻撃性はまったくないが、わがままに自分の意見を通したいタイプ」といわれました。
そして「今まで自分の主張が10回中1回でも通っていたのでどうすれば欲望をかなえられるかを、あの手この手で探すタイプ」とも言われました。
さらに、私がだめだといった事に対してままさんに助けを求めたり、架け橋になってもらうように甘えるずるがしこさがあるとも。
その行動に我々もなぁなぁになって付き合ってきていたと指摘されました。

確かに・・・
どこまでが良くてどこまでが悪いのかを優祐に分かってもらう事が重要だそうです。
引っ張るのも、車の中も、原理は同じです。
その自由を、今まで良かったとなぁなぁな事をしっかり線引きして我々が教えてあげる事なのだそうです。
もちろんそれでいいならいいのだそうです。
しかし、少しでも困る事があるならばそれは線引きして理解してもらう必要があるという事です。

とまぁ、そのために我々が何をするべきか?
いい事をしたら褒める、基本。
怒るより他人のせいにする。
などいろいろあるのですが、何をどうすればというのはありません。
優祐の性格と我々の対応を見てアドバイス下さいました。
かなり、効果があったようで優祐君、あの楽しい場所である健プーで付いて歩いてくれました。
大好きな大好きな、かなり興奮する健プーでですよ・・・
嬉しい限り、このまま我々が頑張ればよくなるとの事でした。

私の今までの付き合い方も間違っていなかったようで、自己流でココまで出来ている子はそうはいないとお褒めを頂ました。

今まで優祐は健太の分まで必死で我々にいいところを見せようと頑張ってきました。
その結果、興奮しすぎたりしていたのだと思います。
やれば出来るし理解力もかなり高いようなのできっと健太以上のいい子に成長してくれると思います。
健太にかなりの事を教わってきたと先生は言っていました。
それを我々に頑張ったよ、これだけ出来るよって教えたくて興奮してしまうんだそうです。
我々次第ですけど、きっといい子になると思います。
親ばかですね。わが子は可愛いもんです。

優祐へ
これからも頑張ってください。
もう優チュケなんて言わないから・・・
立派に優祐だから・・・
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