★☆ blog@NO SIDE閲覧注意事項 ☆★です。
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■キャンプを始め愛犬とともにアウトドアな楽しみを模索しながら飼い主のフラット化を目指します(笑)
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2008.10.27 GETです。
20081027074306

ジャンクスポーツという番組でやっていた、

神宮球場では、なんと30分で完売したという、

「必勝祈願 ウッチー特製弁当」です。

お昼が楽しみです(ニコ)

んっ?何に必勝なんやろ…
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北八ケ岳トレック&キャンプ1

ずいぶんと時間がたってしまいましたが、予告編なんて作っちゃったから、
本編行かないとまずいですよね(汗

最近ブログへの集中力が欠けてきていて、ちょっと忙しくなるとすぐおさぼり状態。
以前に比べて、気合ののりがだいぶなくなってきました。
特に、健太が旅立って・・・優祐が旅立って・・・

優がいなくなってからは、本当に抜け殻みたいになって・・・
大樹が来てかなり気持ちも楽になって・・・
でもパソコンに向かう時間は少なくなって・・・

大樹は頭が悪くても、悪戯が好きでも、言うこと聞かなくても、
とにかく病気だけはしないで、特に癌にだけは・・・という思いでいっぱいになると、
ブログで交流なんて気分にはなれなかったんです。

しかし、このブログというもの、自己満足の世界だし、
心に残るものを形にしておくための道具って考えれば、少し気が楽になって・・・
でも、やっぱりなかなか筆は進みません(笑)
いつもくだらない、このブログを見てくださっている方々には感謝しています。
ボチボチ続けて行こうとは思っていますので、のんびり見てやってください。

では、本編へ行って見ましょう。

毎年この10月の連休は、特に山に行きだしてからは必ずどこかへ行っている。
というより八ヶ岳へ泊まりで行っている。
最初は赤岳。弾丸低気圧で途中撤退。
去年は優祐の癌が発覚して、快復祈願に赤岳へ日帰り。
そして今年は、大樹とまったりどこかへ行きたいと思っていた。

別に特別なことをしたいわけでもなければ、
特別なところへ行きたいわけでもありません。
ただ、今回は、「北八ヶ岳へ行ってみたい」というのと、
大樹と男同士の時間が欲しいということが、最大の目的。
ママっこな大樹を少しはこっちに向けさせる、作戦第一回目です。


++++++++++++++++++++++++++++++
スケジュールのようなもの

10/10(PM22:00出発)→AM1:30麦草峠駐車場到着)

10/11(AM8:00麦草峠駐車場出発→白駒の奥庭経由白駒池AM8:40→
      白駒池1週AM9:40~AM10:30→メルヘン街道経由麦草峠駐車場AM11:00)

     蓼の花キャンプ場PM12:30

10/12(AM8:00蓼の花キャンプ場出発→AM9:00大河原峠到着→
      AM9:30大河原峠出発→AM10:10双子山山頂到着→
      AM10:50双子池ヒュッテ到着 1時間ぐらいまったりのんびり→
      PM12:00双子池ヒュッテ出発→PM12:40双子山山頂→
      PM1:00大河原峠到着)

      蓼の花キャンプ場PM14:30昼食
      蓼科温泉共同浴場入泉

10/13(AM9:30蓼の花キャンプ場出発 まっすぐ帰宅

++++++++++++++++++++++++++++++
☆・・・つづきいってみるぅ(^^)V・・・☆
本当はゆっくり出て、翌日双子池をまったりと歩こうと思ったのですが、
ネットで見ると白駒池の紅葉が見ごろとのことで、なんか見たくなってしまった。
それが、後に気分の悪い出来事がまっていようとは・・・

朝から白駒池付近をのんびり歩こうと思い、多分駐車場も混むんだろうなぁと思い、夜出発を決めた。
蓼科付近までは満天の星空だった。
だんだんと高度を上げるにつれ、気温も下がり、ガスが立ち込めてくる。
10/11AM1:30麦草峠駐車場到着。
大樹のガスぬきのため、駐車場付近を少し歩くも寒すぎてすぐに車へ戻る。

AM6:00ごろ大樹の吼える声で起こされる。
隣に車が駐車してちょうど大樹の目線のあたりへ人影がドアを開けて出てくる。
ビビリの大樹は、それにびっくりして思わず吼えてしまったのだろう。

外は霧に覆われて時折雨が降っている。
寒いし、風も結構ある。

いつものように大樹の朝の散歩をしながら考えることにした。
散歩を終えても考えはまとまらず、食事をしながら考えたが・・・

うだうだ考えるよりせっかく来たのだからとりあえず出発して、やばそうなら引き返すことにした。

AM8:00ごろ麦草峠駐車場出発。

八ヶ岳らしい整備された広い登山道をちょっと歩くと麦草ヒュッテへ出る。
晴れていれば広くて気持ちも良さそうなのだが、あいにくのガスで何も見えない。

そのまま白駒池方向へ進む。

苔むした森や登山道になんだか懐かしい気持ちになりながら進む。
のぼりが少しだけあるものの、殆ど下り。
少しすると、木道が出てきて、開けた場所へ出る。
「白駒の奥庭」というらしい。
ここも晴れていればすばらしい景色を見せてくれるだろうに、あいにくだった。

北八ケ岳トレック&キャンプ2
こんなところも楽しそうに大樹は歩いていた。
しかし木道の感覚がちょうど大樹の足が入ってしまうぐらいの隙間で、時々踏み外していた。
木道はあまり好きではないようで、下を歩けるところは降りて歩いていた。
木道のある湿原へは連れて行けないかなぁ・・・行くつもりもないけどね(笑)

北八ケ岳トレック&キャンプ3
世間が騒がしくなってきたなぁと思ったら、どうやら白駒池の駐車場の付近へ来たらしく
観光客らしい普段着の格好の人たちが増えてきた。
池へつくとこれが人の多いことでびっくりした。
山で多くの人を見るのは、行者小屋意外は無かったので、ちょっとびっくり。
標高の高い池付近の紅葉は人気があるようだ!

北八ケ岳トレック&キャンプ4
さすが標高2000mの池の紅葉。(何がさすがか分らない)
田舎の八幡平の紅葉のイメージが大きすぎて、いまいち物足りないのですが、こんなもんかな!
イメージ的には池の周りは殆ど黄色や赤で覆われている・・・
なんて想像していたので、でもそれなりに綺麗でした。

その後大樹と写真を撮ったりしていたら、浅橋付近で小屋の人らしき人に、
「ここから取ると綺麗だよ」といってもらったのが上の写真です。
ピンポイントですが色合いは綺麗でした。

その後浅橋に観光客やカメラマンが続々来て、かえるに帰れない状態。
いなくなるのを待つのですが、これが無神経というか・・・
カメラマンなんか浅橋のど真ん中で三脚広げて歩けやしない。
少しは周りの状況も考えて欲しいものですが、多分周りのことは見えてないんでしょうね。

気を取り直して、池を1周して帰ることにしました。
池の周りは殆ど木道になっていて、雨のため濡れていて滑りやすかったかなぁ。
大樹はこの木道があまり好きではないようで、下へ降りようとします。
湿原地だとNGですが、ここは岩やいろいろな地形の関係で木道になっているようです。
狭かったり滑ったりするので、リードをつけての歩行は困難と判断。
私の後ろを歩くように仕向けながら、登山者や観光客が来たら道を譲って。
ゆっくり歩きました。

白駒山荘の対岸に青苔荘と幕営地があります。
ここでキャンプでもしながら・・・なんて考えたのですが、しなくて良かった。
万が一を考えてどこかのオートキャンプ場でと考えました。
それにここは何度問合せの電話をしても出なかった。

ここからは長くなりますのであしからず。

犬の山への入山禁止に関しての一コマになります。
個人的主観も入りますので、気分を害されたならば誤ります。
めんどくさい方は飛ばしてください。
この件に関しては意見交換などするつもりは無いのでご遠慮願います。

この山荘付近へ来たときの事。
それまで足場が滑ったりいろいろな理由で大樹のリードははずしていたが、常にカラー(首輪)は抑えていた。
山荘付近でリードをつないで人がたくさん休んでいる場所に近づくと、なにやら小屋の人らしき人が、
「リードははなさないで常につけといてくださいね!それに犬は悪影響を及ぼすので次からは連れてこないでください。」
とこうです。リードについてはごもっともです。犬の悪影響とはなんぞや???

確かにリードをはずしていたのは私の落ち度。
しかし、歩行上の問題で事故を起こして救助を呼ぶよりはましと判断したため。
もっと言えば、常に私からは離さない状態のうえに、私の後ろをあるかせいていたのです。
何かあればすぐに対応できる状態にはしておいたつもりです。
しかし。犬禁止を唱える人たちには面白くないのでしょう。
犬が山にいる事態許しがたいことなんでしょうね。
こういう行動は自分勝手になるんでしょうか。

つづいて
「山につれてきて、ウンコさせて放置するし、池で泳がすし、その辺へはなして遊ばせるはまったくマナーがなっていない」
とまるで私がしたかのように休憩していらっしゃる方々の前で説教です。
多分この人そんなマナーの悪いことしてるんだろうなぁと思われてもおかしくない状況です。

さらに
「あなたがそうだとは言いませんが、殆どがそういう人たちばっかりだ。次来るときは犬はご遠慮願いたい。自然への悪影響を起こしますので連れてこないでください。」
とこうでした。

私は開いた口がふさがらず、「はぁ・・・すいません」
とりあえずノーリード歩行についてはあやまったが、なんか釈然としない。

池にボートが浮かんでいるのは観光用にあるように思うのですが、
そういうのは良くて、犬が泳ぐのは良くないというのはどうなんだろう。
ボートから、つばははくし、物を捨てるし・・・なんてのはいいんだろうか。
だからといって泳がせるつもりはサラサラありませんが・・・
現状ボートがあるだけでも自然破壊の第一歩のように感じます。
自然を守りたいのなら、生態系を守りたいのなら、観光地化するのはどうかと思います。

今までの鬱憤を晴らされた気がして気分が悪い。
しかも、ここは客商売をしている山荘で、訪れる人たちを、山を生活の種にしてるくせに、もっともらしいこといいやがって・・・
そんな奴らに・・・と思いましたが、いい争いってもしょうがない。
もう少し言い方があるんじゃないかなぁと思った。
客商売をしている方の口調ではない。
もっと言うと、泊まりの客だけがお客様だと考えているようで気分が悪い。
山小屋は何でもありなのだろうか。

生態系を崩す可能性は否定できない。または、きわめて高い。というだけで、決定的という証拠はない。
犬禁止派でも賛成派でも私はないので、ただ一緒に歩きたいというだけです。
つれてくるなというところへは気分が悪いし嫌な思いもしたくないので行かない。
連れて行って長い間車に揺られていざ降りれないでは犬もかわいそうだし。
しかし、言い方があろうと思う。
反対側の白駒池の方はビューポイントまで教えてくれたのに、ここの方は???だ
同じところでなぜこうも違うのか理由がしりたいものです。
同じ場所で良いという人とよくないと言う人がいることが良く分りません!
その辺をつめてから説教して欲しいものです。

こんなことは本当は書きたくなかったのですが、あまりにも勝手な言い分なので書かせてもらいました。
そういうお前も勝手だ!という声も聞こえそうですが、だから話は平行線なんです。

断っておきますが、けんかを売る気も買う気もありません。
犬禁止に関して議論するつもりなどもちろんありません。
仮に、この件に関してコメントをいただいても一切対応はしませんのであしからず。
理由はありません。話は平行線なので、面倒なだけです。

いろんな方々と一緒で、私も山に行ってすばらしい自然を堪能したいだけです。
それが犬と一緒、ただそれだけの事です。。
自分勝手、と犬禁止派の方々は言いますが、連れてくるなってのも自分勝手だと思うのですが。
私は以前、優祐と山を歩いていてちょっと道に迷いそうになったことがあります。
しかしそのとき、優祐に導かれて事なきを得たことがあります。
単独なので私にとってはこの上ないパートナーなんです。

科学的、生物学的根拠を学者の意見に基づいて反対されている方もいるようですが、
特に、賛成派に対しては、バカだの能無しだのとののしっているようですが・・・次元が低い。
犬の影響でというのであれば、とっくに自然は破壊されているように思います。

猿の影響だってある。熊だって狐だって狸だっていろいろあります。
下界で生息する野生動物が追われて高山へ行く事だってあるようです。
何が良くて何が悪いなんて、私は知識がないので語るつもりはありませんが、
犬のせいなんだという証拠を見せてもらいたいのです。

可能性と確率のはなしなんて言われても、人間にも可能性が・・・で終わってしまいます。
でも人間にはないという。その証拠は?
根拠の話をされているようですが、根拠なんて意味がない、証拠が欲しいとは思いませんか。

以前登山道からいろいろな野生動物を観察されることが出来たが、今は少なくなっている。
という話があります。
犬が入山するようになり、マーキングによるオシッコのにおいで警戒心を覚え現れなくなったという。
これも可能性の問題で、根拠はマーキングのオシッコに警戒して・・・だが、証拠はない。
それはそれらの動物達にしか分らない。
可能性や確率は高いが断言できていない。
だから証拠がありますか?って聞いてるんです。

結局この手の話はどっちかが譲らないといけないのではないでしょうか?
ネットでは、生態系や自然環境などといっていることは専門的で高度に聞こえますが、
その後のやり取りなどを拝見するとかなり程度の低い言い争いをしています。
なので私は、反対も賛成もするつもりはありません。
ただ、他の登山者のように、山を愛して、自然を愛して、良い景色を見て気持ちよくなりたいのです。
それが私の場合は犬と一緒というだけです。
犬がそんな感情を持ってるとは思いませんが、楽しそうに歩いていることだけは事実です。
楽しいかどうかは分りませんが、でも眼はしっかり語っています。

長くなりましたが、この件に関してはこのへんで・・・

気分を害された方はごめんなさい。
ご意見・ご質問等は一切受け付けませんのでよろしくお願いします。
また、誹謗中傷の類のコメントは即削除します。
よろしくお願いいたします。

気を取り直して、続きを見ていただければ嬉しいです。

北八ケ岳トレック&キャンプ5
白駒池の駐車場の前で大樹君凛として

この後は来た木道は大樹は苦手なようなので、メルヘン街道で麦草峠駐車場まで帰りました。
途中、きのこ取りの車なのか?路肩に結構止まっていました。
麦草峠駐車場は朝とは違いいっぱいいっぱいの車が駐車していました。
さすがは人気のエリアですね。

着替えをしている間、大樹は疲れたのか車の中でのんびりです。

今日は蓼科湖畔のキャンプ場に本拠地を構えます。
ここを拠点にすれば、温泉も池めぐりもいい感じで出来るかなぁと計画しました。
キャンプ地までの車の中では大樹君は爆睡でした。

北八ケ岳トレック&キャンプ6
お昼前に蓼の花キャンプ場に到着。
隣接の和食屋さんで受付です。
ちょっとはやめのチェックインで追加料金をとられちゃいました。

基本的には1区画¥1600のリーズナブル価格。
湖畔サイトと林間サイトがありますが、それぞれ7・8区画ぐらいづつです。
混雑時は湖畔サイトは予約が必要のようです。
場所は早い者勝ちです。

大樹連れてのキャンプは2回目ですが、男同士は初めて。
ということで一番端のサイトを選びました。
温泉も隣接していて日帰り入浴も出来るそうです。
利用客は割引価格にて入れます。

北八ケ岳トレック&キャンプ7
狭いながらも楽しい我が家です。

設営後はせっかくですから、施設内の温泉を利用することに。
家族風呂として貸切も出来るようです。

たった一人でのんびり浸かることができました。
温泉かどうかはなぞですが・・・
キャンプ場で汗を流せるだけで充分です。

北八ケ岳トレック&キャンプ8
夜のご馳走は、豪華一人焼肉です。
芋焼酎のお湯割りに焼肉・ウインナー・アスパラのベーコンまきなど・・・
一人用の網をアウトドアショップで購入してみました。
これなかなかいいですね。
後は小さい七輪が欲しいかなぁ・・・

この日の蓼科の夜はとても静かでした。
星も出て、蓼科山や北横の稜線が夜空にうかんでいました。

そんな夜を眺めながら大樹と戯れ、一人焚き火をして・・・

うとうとしてきたのでPM9:00には就寝となりました。

北八ケ岳トレック&キャンプ9
穏やかでさわやかな蓼科湖畔の朝です。
AM6:00起床で、湖畔沿いの散策路を散歩。かなり寒い朝でした。
大樹君はぐっすり眠れたのかどうかは分りませんが、結構元気です。

朝食は、ご飯を炊いて、納豆と目玉焼きです。
写真撮るの忘れました(汗

AM8:00大河原峠へ向けて出発
今日の行程は大河原峠から双子山を経て双子池の往復です。
地図上コースタイムによれば片道1時間で往復2時間コース。
大樹にはこの程度がちょうどいいでしょう。

北八ケ岳トレック&キャンプ10
AM9:00大河原峠到着
ここは冬季閉鎖されるため、こちら方面へ冬場に来る場合は、ロープウェイ利用で来るか、
蓼科山経由になるんでしょうね。

すでに駐車場はいっぱい状態。
駐車場をすぎて路肩が多少空いたスペースが運よく1台分空いていたのでそこへ駐車。
準備してる間、大樹君のテンションも上ってきてるようでちょっと落ち着きがありません。
しょうがないけどね、まだ1歳未満だし。

浅間山も綺麗に見えて歓迎してくれているようです。
軽井沢方面からだと円錐形の綺麗な山に見えるのですが、
こちらからだと、山並みになって山脈を形成してるかのようです。

なんとなく田舎の岩手山を思い出しました。
岩手山も盛岡方面から見ると円錐状の岩手富士と呼ばれるくらい綺麗な山ですが、
雫石や安比方面から見ると、八幡平との山脈を形成しています。
私は意外とこっち方面のほうが好きだったりします。

出発前に記念写真!

北八ケ岳トレック&キャンプ11
蓼科方面と双子山方面へと分かれますが、迷わず双子山方面へ。
20分ほどで双子山頂到着です。

2223.8m大樹君登山2回目にして2000m越えです。
優祐ですら1度しか越えたことのない2000mです。

360度のパノラマとまでは行きませんがとっても綺麗に見えます。
北アルプスも見えました。

少し双子池方面へ進むと旧三角点があります。
ここにはベンチもあって休憩しながら眺めるには絶好のポイントではないでしょうか。

北八ケ岳トレック&キャンプ12
山頂から30分ほど下ると双子池へ到着します。
降りて右側が雌池でこちらでまず記念写真。
幕営地はこの対岸の場所になるようです。
ちなみにこちらのキャンプ地は事前聴取のときは、
「本当はダメなんだけど、内緒でいいよ」って言ってくれました。
機会があれば是非一度利用してみたいと思います。

登山道と双子池ヒュッテをはさんで雄池があります。

北八ケ岳トレック&キャンプ13
雄池の前で記念写真です。
ここは看板の前にセルフタイマーように木の台が設置してあります。
単独などにはありがたいものです。

大樹と二人の初ツーショットです。

こちらの池の水は飲用にも使用されているようです。
登山者の一人が「水が欲しいのですが・・・」というと
小屋の人は「そこの池から汲むといいよ。この40年もこの水で腹壊した人は聞いたことが無いから大丈夫」といっていた。
確かにとても綺麗な水ではあるが煮沸しないといけないような気がする。
腸の弱い私はそのままは無理そうに感じた。

大樹は終始泳ぎたそうにしていましたが、ここはダメです。

北八ケ岳トレック&キャンプ14
池の紅葉風景

静かな湖面に映る紅葉はなんともいえない心地の良いものである。
あぁ~あ・・・一眼レフがあれば・・・山での楽しみももっと増えるように感じる。
早くお金貯めて・・・
ん、がんばろっと!

北八ケ岳トレック&キャンプ17
帰りは蓼科湖近辺の日帰り入浴が出来るところと思い探しながら帰るが・・・
結局、この辺へこられる山屋さんご用達のこちら「蓼科温泉共同浴場」です。
銭湯的雰囲気のところで、少しお湯は熱めかな。
3時ごろでもかなりの人だったのでびっくりです。

北八ケ岳トレック&キャンプ15
キャンプ場で、寝ている大樹を撮りました。
時々優祐そっくりな顔をするときがあるのですが、この顔も似ています。

この後はのんびり湖畔を散歩したり、お土産を買ったりして暗くなるまで遊びました。

北八ケ岳トレック&キャンプ16
本日の豪華ディナーは、一人ちゃんこ鍋。

売ってるんですね。スーパーとかで一人用ってやつ。
この日も芋焼酎のお湯割りに鍋を突っついて夕ご飯です。
朝のご飯の残りを入れて雑炊にして・・・

キャンプ場のサイトはいっぱいになって、連休のすごさを感じました。
この辺で標高は1200mぐらいなのでこんな寒い時期にはなかなか・・・
と思っていたのですが、どうしてどうして。
家族連れ、カップル大勢で賑やかでしたが、思ったよりうるさくは無かったです。

この日も焚き火をしてまったりしていると眠くなり、PM9:00頃テントin
もって行った本を読んでるといつの間にか夢の中でした。

翌朝はのんびり起きて、のんびり撤収!

諏訪インター近くのおぎのやで釜飯を買って帰りました。

北八ケ岳トレック&キャンプ18
だいぶ山歩きにも慣れた様子の大樹でした。

今回2日間二人だけだったのと、そんなに怒るようなことは無かったので、
男同士の絆は深められたように思います。

意外に聞き分けも良く優等生なキャンプ生活を送ってくれました。

また機会を見つけて大樹とトレック&キャンプしたいです。

北八ヶ岳はのんびり歩くにはとても気持ちの良さそうなところでした。
主峰的存在の北横岳や蓼科山にも登ってみたい気がします。
なんだか、北八ヶ岳かよってみたくなりました。
白駒紅葉

この3連休を使って、北八ケ岳のメイン紅葉スポットである、白駒池と双子池を歩いてきました。

拠点には蓼科湖畔のオートキャンプ場を利用しました。
(予告なんかしていいのだろうか???)

男同士絆を深めてきました。

1日目
麦草峠駐車場~白駒池~湖畔1週~メルヘン街道~麦草峠駐車場
蓼科湖畔・蓼の花キャンプ場泊

2日目
大河原峠~双子山~双子池 往復
蓼科湖畔・蓼の花キャンプ場泊

今日は朝起きてのんびりしてゆっくりと帰ってきました。

池めぐりの行程は1日1・2時間程度のものでしたが、
大樹と一緒なので、こんな感じでいいでしょう。
まだ1歳なってませんからね。

大樹も結構楽しかったようです。

帰ってからは大爆睡です。

ゆったりのんびりなトレック&キャンプでした。

2008.10.11 まったり…
20081011165854
大樹と北八ヶ岳の麓で男同士のかたらいを…

ゆっくり山を歩いて、ゆっくりのんびりしたいと思います。

そうそう、今日白駒池歩いて一週して紅葉とのんびり山歩きを大樹と楽しんでたら、青苔荘の主人らしき人に、「犬は山を荒らす原因だから連れて来ないで」って、大勢の人の前で小言を言われた!

確かに心ない犬飼いもいるけど、みんなそうじゃないんだから、恥をかかされた気分だったなぁ!

賛否両論、生態系への影響は否定出来ないけど、もう少し言い方を考えてほしいなぁ!

まぁ紳士に「すいません」っていっておきました。

ちょっと残念な山小屋だつなぁ…
たぶん、一生使わないでしょう!
2008.10.10 合同慰霊祭
20081010191000
健太と優祐の秋のお彼岸合同慰霊祭に行ってきました。

健太も優祐もしっかりと供養してもらうのは初めてです。
なんて親不孝と思われるでしょうが、今まで家にいたのでそれでいいと思っていました。

大樹が来て、優祐の1周忌を期に二人とも納骨しようと思いました。
二人なら寂しくないだろうしね。
写真の右隅は見ないようにしてください(爆)

なかなかしっかりとした慰霊祭でした。
これで今晩から心置きなく山にリフレッシュしにいけます。
どっちにしろくっついてくるだろうけどね。

では、大樹連れて行ってきます。
健ちゃん優ちゃん一緒においでね!
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