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2005.01.14 頑張れ、健太!!
1月の仕事始めから忙しい毎日が続いていたのも今日でおしまい。
来週からは平和な日々が帰ってくるらしい・・・
私の休みの間は何とか元気にしていた健太だが、仕事が始まったら次第に貧血が進んでいったようで、帰りも遅かったこともあり精神的に健太の負担となったのかなぁ・・・
休み中は散歩もある程度してくれた。普段から散歩の好きな子ではないけど、家族みんなでってのが楽しかったのか、足取りは重いもののそこそこ歩いてくれたのだが、私が仕事に行きだしたぐらいから散歩拒否が始まったようだ。
というより、貧血が進行していったのだと思っている。
精神的に私の休み中は一緒にいる時間が長かったので感じなかったのかもしれないが、また留守番の時間が多くなってやだなぁなんて思っていたのだろうか。
人間でも病は気からというが犬にもあるんだろうなぁと思ってしまう。

毎日午前様状態でも健太は私が帰ると嬉しくてなのかどうなのか、ワンワン吠えながらお出迎えをしてくれていた。もっと早く帰ってきて健太を安心させてやりたいのだが、なかなかそうも言ってられない状況もある。8日に夜中に二度ぐらい嘔吐したらしい。疲れていて眠りに入った私は気づきもしなかったが、ママさんが言っていた。
9日昼過ぎ、健太の様子が芳しくないとままさんからメールが入った。「健太の辛そうな姿を見るのが辛い・・・」という内容のもので、健太も頑張ってるんだからままさんがそんなことでどうする。そんなに悪いのなら獣医さんに連れて行ってくれ。頑張れ健太まま!!ってメールを返すもしばらく返事が来ないので電話をしてみると、獣医さんが午前診療で留守電になっていたため近くの獣医さんで見てもらっていたらしくちょっとだけ安心した。吐き気止め等の注射をしてもらったらしい。もしかしたらこのときままさんはもう長くないのかもしれないと思っていたのかなぁ?辛そうな健太を見ていられないから早く帰ってきてと夕方メールが入った。それでも11時ぐらいの帰宅になりました。健太は嬉しくてか玄関まで辛い体に鞭打つかのように出迎えに来てくれました。しかし、ちょっと動くだけで動悸がするようで玄関で興奮する健太をままさんがなだめている姿を見てさすがの私も心配でした。水を飲みに行ってもその場で伏せする状態で手足の先も冷たくなっていました。
その夜はみんなでリビングに布団を敷き健太の様子を見ながら寝ることにしました。
その夜も3度夜中に嘔吐したらしい。健太は夜中中辛くて熟睡していなかったと思います。

10日の朝家の中でおしっこをしない健太を動けない状態なので抱えて外へ行き用を済まさせました。すごく軽くなった感じがしました。
この日は健太の検診の日だったので昨日までのこともある早速連れて行ったのですが、車の中の健太はじっとしていないのが常なのにこの日は伏せ状態が多くそれでもどこか連れてってくれるのかと思ったのか目はきらきらしていたように見えました。
少し心配だったので伏せを要求しておとなしくさせていました。
獣医さんの診察室まではやはり抱えていきました。診察室ではやはりおとなしかったように感じました。診察台で固まるのはいつものことですが・・・

血液検査を待っている時間にままさんも優祐を連れて来ました。
結果はやはり貧血が進んでいて、赤血球の値が12%まで落ちているということと、肝臓も値も高く転移の可能性もあるともことでした。黄疸も見られているとのことでかなり今の健太には深刻な状態でした。通常赤血球の値は40~50%だそうで普通なら危ない状態だそうです。しかし健太は不幸中の幸いか、手術後徐々に下がっているので体が低い状態に慣れていて大事には至っていない様子でした。このときは赤血球ばかりではなく白血球や血小板の値も一緒に落ちていてなおかつ肝臓の値が高くなったことが今回の状態になったとのことです。

この時私たちは2択をしなければなりませんでした。
本当は3択ですが抗がん剤は健太の状態では無理。かえって負担をかけてしまう。
ひとつは、輸血。しかしこれは一時的な処置で健太の血には再生能力は無いので輸血したものが壊れてしまえばまた元の状態に戻ってしまいます。また、一度輸血した犬の物が今回また使えるとは限らないので、輸血犬も探さなければいけないこと。輸血時にもかなりのストレスが発生するのと2・3日の入院が必要でリスクも多いこと。
もうひとつは、健太の精神的不安や身体的ストレスをこれ以上与えないために残された時間を家族で過ごす。それはどのぐらいの期間でしょうとの問に約1週間と答えられました。
皆さんならどれを選択しますか?
私は、可能性が0でないのならば多少のリスクがあっても、健太の輝いたあの目をもう一度見たいと思いました。今までの健太を見ていて必ず復活してくれると信じて輸血を選択しました。

早速以前の手術で輸血をしてくれた獣医さんのグレートデンの血を検査してもらいことと、優祐の血を検査しもらう為にまた入院させ結果を待つことになりいったん家に戻りました。
この帰り道、涙で前が見えなくなるほど、オオ泣きしながら帰ってきました。
今まで健太と遊んだことが次から次と出てきて抑え切れませんでした。

結果はグレートデンの血が今回も使えるということでお願いして、その後に肝臓の改善を図る点滴を行い健太の赤血球の値は17%まで回復しました。肝臓の黄疸も取れたとのことでした。
帰ってきた健太は本当に元気になり優祐とボールの取り合いをするまでになりました。
先生もだんだん健太の様子がわかってきたようで15%以上なら今まで慣れてきている分耐えられるとのことでした。

とりあえず一安心です。
これからまた先生と相談しながら治療方針を考えていくつもりですが、可能性が0で無い限り健太の延命に力を注いでいくつもりです。
健太の生命力は並大抵のものではありません。一時は諦め、覚悟までした命ですが健太は諦めていません。健太には本当に恥かしい事をしたと思っています。
やせ細って体力がかなり落ちていますが健太は諦めていません。
動物は自分の死を感じるといいますが、健太は諦めていないのです。
我々が諦めたら健太の頑張りが無駄になってしまいます。
健太の目は輝きを取り戻しました。私たちのそばにまだまだ居たいのだと確信しました。
これからの治療で一発逆転の可能性もあります。
健太の生きようとする力を利用してこのまま頑張って行きたいと思っています。
皆様の励ましの言葉健太にも届いています。

健太頑張れ!!俺がついてる。また必ず安比に連れて行ってやる!!
だから頑張れ!!
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