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私はまともにトレーニングを犬と一緒に受けたことが無く、自己流で今まで来ました。
そのため、健太や優祐には嫌な思いをいっぱいさせたので、大樹にはと思っています。
クリッカーという道具を使ってやるトレーニング法があると聞いたことがって、
先日映画(死神の精度)に出ていたディアちゃんもクリッカートレーニングが入っていました。
飼い主さんはトレーナーでもあるし、クリッカーのトレーニングもやるということなのでお願いしてみました。
クリッカートレーニングとは、オペラント条件づけの正の強化を使った方法・・・
とあるのですが、チンプンカンプンです。

昨日、お話を聞くまでは、クリッカーという音の出る道具でカチッと鳴らして、
1回は座れ、2回で伏せ、3回で待て・・・という風に犬笛的使い方をするものだと思っていました。
ところがどっこい、ちと違うようです。

「犬が下を見ておやつを探す」が目的だったとします。
カチッと鳴らして、おやつを落とすと、犬はおやつに食らいつきます。
拾ったかなぁ?ぐらいでまたカチッと鳴らしておやつを落とします。
何回か繰り返して少し休みます。

また、同じことを繰り返します。
音に反応しながらおちてくるおやつを探します。
そこで、カチッと鳴らしておやつを落とさないでいると、
探しますが見つからないと我々を見たりします。
「音が鳴ったのにあれっおやつおちてこないなぁ」と考えて、
音=下におやつがあると理解してきた犬は下を見て探します。
下を見た瞬間にカチッと鳴らしておやつを落とします。
犬は「やっぱり音が鳴ったら下を見るんだ」と思いながらおやつを食べます。
この動作を繰り返しやることによって、犬には、音=我々が望む行動=ご褒美ということになるのです。

これを利用していろいろなトレーニングに応用していくようなのですが、理解できたでしょうか?
トレーニング中は、して欲しい行動(座れ)が目的だとしたら、
それに近い行動をしたらカチッと鳴らしてご褒美をあげます。
そうすると、ご褒美が欲しいので音が鳴るような行動を考えます。
我々は座れに近い行動を常に気をつけてみながらその状態に近ければ音を鳴らします。
そうすることで、犬は「どうすれば鳴る?」と一生懸命に考えます。
最終的にはお尻が下について座れなら、腰が少しでも落ちたら鳴らしてあげると、
その行動にだんだん近づいて最終的に座るようになるようです。
その答えに音とおやつで遊び感覚で導いてあげる。ということでしょうか?
という感じなんですが分りましたか?

実際やってみないとちょっとわかりづらいかもしれませんが、私にはあってるのではないかと思います。
なぜなら、犬は本当に良く考えているということが分ることと、
答えへ誘導するだけなので、その行動をしなければ音を鳴らさなければいいし、
おやつだってあげる必要はありません。
なので、出来なくていらいらして、なんで出来ないの?とかどう教えればいいの?って考えなくていいんです。
ということは、出来ないからといって怒らなくてすむんです。
逆に、頑張れ!そうだ。近い!もうちょい!とか励ましたくなりますね。

「でも、クリッカーとおやつは離せなくなるんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、
ぜんぜん心配ありません。最終的にはクリッカー&おやつナシで、
コマンド→行動が出来る→ご褒美(褒める)という所へもっていけるようになるようです。
じょじょに、クリッカーの前にコマンドを入れて、コマンドだけにしておやつをぬいていけばいいらしいです。
その辺は、かなりコントロールできるようになるということで心配ないようです。

この方法だと、短い時間で犬に考えさせて行動をさせられるのですごく画期的というか
すごく的を得た方法のような気がします。
いろいろなことが簡単に出来るようになると感じました。
言葉や身振り手振り、犬の体にさわって「こうするの!」とか言う方法だと、犬にもかなりのストレスが加わるのではないかと思います。
何より出来ないことで、人間もストレスや諦めが出てきて良い関係が築けなかったりと言う事もあると思うのです。
上下関係が出来ていないだとか、犬に主導権を握られてるなんてことも考えなくていいんです。
この方法には、我々が支配しているという感覚が無いのでいいです。

まっ人それぞれの考え方や、しつけの方針などがあると思うのでなんともいえませんが、
しばらくこれで頑張っていこうと思っています。

ときどき、クリッカートレーニングで出来たことなどを記事にしていけたらいいと思います。
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