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2008.11.05 あれから1年たちました。
三味線滝優祐

去年の11月5日、AM4時半ごろ優祐は旅立っていきました。
1ヶ月間にわたる壮絶な闘病生活の果てに力尽きるかのように
最後はままさんの腕の中で眠るように安らかに旅立っていきました。
4歳3ヶ月15日という生涯を終えました。
今日は、優祐の命日になります。
大切な優祐の為に今日は手を合わせてあげたいと思います。


優祐上から」

優祐の思い出話をしたら、ここに書いても書ききれないくらいたくさんあります。
健太とのこと、ママさんとの関係や私との関係。
ジーナ母さんとの関係、遊びの事や、山登りの事などきりがないくらいいっぱいあります。
たった、4年3ヶ月15日でしたが、私にとっては倍以上それ以上の付き合いのように感じてなりません。
1500日以上一緒に過ごしてきたわけで、1500個分の思い出があるんです。
ありきたりな1日も、ぼーっと過ごした1日もどれもこれも大切な思い出です。

健太もそうでした。7歳10ヶ月7日ですが、それ以上に過ごしたような想いでした。
実際になくしてみると、そんな月日もあっという間で、
もっと、もっと、いろんなことをしたかったなぁって思うばかりです。

もっと全国いろんなところでキャンプしたかったなぁとか。
もっといろんな山へ行きたかったなぁとか。
もっともっといろんな遊びをしたかったなぁとか。
考えれば考えるほどいろいろ浮かんできてきりがないんです。


優祐は悪性組織球症という病気に冒されている事を知らされたのは、旅立つ1ヶ月前です。
余命宣告は3ヶ月から半年というものでしたが、1ヶ月でこの世を去りました。
この日数が良いのか悪いのかは分りませんが、
しかし、私達と優祐にとってはとっても大切な時間でした。
だんだんやせ細っていく姿を見るのは辛かったですが、本当によく頑張ってくれました。

私は両親も、母方の祖母も、父方の祖父も祖母も死に目に会うことが出来ませんでした。
他界する瞬間に一緒にいてやることが出来なかったんです。
健太も私の仕事中の出来事だったし、そういう運命にあるのかなぁと感じていました。
両親も見送ってやることが出来ず、じいちゃんもばあちゃんも・・・
しかし、優祐は私が始めて見送った子です。
辛く悲しい瞬間ではありましたが、変な話ですがとっても嬉しかったんです。
優祐を私なりに見送ってやることが出来てよかったと思っています。

優祐は私やままさんに旅立つ瞬間まで見守っててもらいたいぐらいの甘えん坊でした。
最後はままさんの腕の中で、苦しむようなことも無くて、
静かに我々に別れを告げていきました。
最後まで勇敢に病気に立ち向かって頑張ってくれた優祐はかっこよかった!

旅立つ最後6時間ぐらい前には最後の力を振り絞って私のところへあいさつに来たんです。
いつものように甘えるように、「父ちゃん元気でなぁ・・・」って感じで私のそばへきました。
今でもあの姿は眼から離れません。
どんなに辛い常態かわかるだけに、あの行動は本当に最後の力を振り絞ったという感じでした。
昼間は大好きな健プーへ連れて行ってやることも出来て、その御礼だった気もします。


あれから1年、長いようで早かった1年です。
愛犬との別れ、すでに経験されている方、そうでない方も。
これだけのペットとの共存率が高ければ、出会いもあれば別れもあります。
ましてや、我々より短い生涯のこの子達への思いは計り知れません。
しかし、別れの時期は受け止めなければいけない事実でもあります。

幸い我々は健太も優祐も闘病期というものがあっての別れでしたので、
それなりの準備期間を過ごすことができましたが、
様子が悪くなりあっという間にと言う方も中にいらっしゃるようです。
簡単には受け入れられないものですが、愛犬のためにも受け入れてやるのが一番だと感じています。
愛犬を亡くしたときに我々のそばには誰もいないということが無く、
常に別の愛犬の存在があったので乗り越えることが出来たのかもしれませんし、
こんなえらそうなことをいえるのかもしれません。
しかし、悲しいことですが、いつも思ってあげていればいいのかなぁ・・・なんて思っています。
亡くした子達のことを思えば今でも涙が出てきます。
本当に悲しくて、寂しい気持ちのもなります。
私の心の中からは健太も優祐も永遠に消えませんし永遠に良い息子達です。

優祐へ

もう1年たったんだね、元気にしてましか?
闘病中はかなり辛そうだったけど、それからも開放されて楽しく遊んでるのかな?
健太とは一緒に遊んでますか?
優祐がいなくなって我が家には暴れん坊の大樹って奴が増えましたよ。
かなりやんちゃではありますが、ちょっとだけ優祐より優秀かも(笑)
最近優祐の顔にちょっとだけ似てきてるように感じることがあります。
行動も、似てるときがあったりして、なんだか優祐がそばにいてくれる気がして、
ちょっとだけ嬉しく感じています。
なかなか夢なんかには出てきてくれませんが、元気でやってればそれでいいです。
お前の事を思い出すとまだ涙が出てきたりすることがあります。
それだけ、俺にとっては大切な心強いパートナーだったってことなんだよな。
だんだん寒くなってきて、雪の季節がやってきます。
優祐といった雪中キャンプとっても楽しかったよね。
なんだかんだでなかなか逢えないけど、たまには顔出してくださいね。
ままさんも寂しがってると思います。
健太のときは少しは存在を感じることが出来たけど、
お前はちっとも感じないから、さっさとあっちの世界になじんだのかなぁって言ってました。
大好きな優祐へ、そんなままさんにも逢いに来てやってくださいね。
お前の事はいつまでも俺の心の中に住み続けるからな。
じゃぁまたね!

優祐あれから・・・
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