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2009.07.21 ジーナのこと
この週末、かなり悩みましたが、やっぱり報告することにしました。

今まで細く長く頑張ってきたジーナですが、肺に癌が見つかりました。
しかも殆ど手の施しようのない状態です。
ついにこの日が来たという感じですが、余命宣告を受けました。

ままさんはすでに、SKファミリーや木クラには報告済みのようで、暖かい返信をもらっているようです。

どうして家は、子供らと長く暮らすことが出来ないんだろう?
他のうちの子と同じように愛情を注いで、同じように健康に気を使い、
どうして、癌という憎き病魔に取り付かれるのだろうか?
この世の中は平等ではないということなんでしょうかね・・・
この宣告を受けるたびに、どうして?という気持ちでいっぱいになります。
どうして家の子は長生きできないんだろう・・・
私達がいたらないからなんでしょうね・・・きっと・・・
いつも悔しい気持ちでいっぱいになります。
2年ほど前から始まった、喉鳴りのゼィゼィは興奮すると出ました。
最初は気管支が原因で喉が鳴るのかなぁとお医者さんにも相談したことがあります。
触診では、特に異常は見られませんとのことで、気管支などの検査をするには、麻酔を掛けなければいけなくて、ジーナにはかなり負担を掛けるんじゃないかと思い様子を見ました。

ちょうどその頃か、ちょっと前に誤飲で腸閉塞を起こし緊急手術をしました。
その時は他の臓器には異常は見られませんでした。
その後再度誤飲で手術をしてレントゲン等も撮りましたが他には異常が見られなかったのです。

それから喉のゼィゼィは次第にひどくなり、
この冬は吐き気まで模様して辛そうでした。
しかし、ママさんが帰ってきて興奮して、食事で興奮して、トイレに行くときに興奮して、
とまぁ興奮するときは大体わかっていましたが、それ以外はいたって静かでした。
夏になるにつれだんだんひどくなってきて、暑いと大変なんだろうなぁと単純に考えていました。
誤飲から考えてもかなり早く進行して行ったように感じます。

先週金曜の夜ままさんから、「ジーナが痙攣起こしてる。ダメかも」なんてメールが来ました。
仕事で夜遅くまでかかったので、夜間救急など探して行ってみるように言いました。
次第に落ち着いてなんとなくもとの状態に近づいたので様子を見たそうです。
しかし、その晩ジーナは苦しかったのでしょう、多分寝ていなかったと思います。
食事も出来ず苦しい状態が続いていました。
翌日昼間は昨晩の疲れもあって静かに寝てくれてはいましたが、時折苦しそうにしていました。
ままさんが午前中パートだったので午後から、かかりつけの先生に見てもらうことにして出かけました。

いろいろと話をして、状況を話して、見てもらいました。
いろいろ考えられるので、とりあえずレントゲンをということで預けました。
しばらくして、結果が出て私達は愕然としました。
肺の4分の1ほどが癌で白くなっていました。
通常肺はレントゲンで撮ると黒く映りますが、その黒い部分が殆どといっていいほど見えません。
しかも点々と細かい癌が散らばっています。
気管支も隠れて癌がジーナの呼吸をさえぎっていました。

肺の癌というのは、なかなか気が付きづらくて、気が付いたときには、手遅れの状態が多いのだそうです。
いろんな検査にもひっかかりづらくて厄介なのだそうです。
ここまでの状態にはかなりの時間がかかったと思われるようですが、今ではなんとも出来ない状態だそうです。

もう少し早めにレントゲンを撮って確認していれば・・・
様子を見ようなんて考えないで、元気なうちにしっかり検査をしていれば・・・
考えれば考えるほど後悔が先にたちます。
歩けないのは、足腰が弱っているのもあるのでしょうが、肺の癌のせいだったなんて考えもしませんでした。
ジーナは2度の老後の手術で復活して、こいつは老衰で逝くんだろうなぁと思っていたのに・・・
こんなことになるまでほっといた私達が悪いのですが、悔しくて仕方ありません。

健太や優祐はまだいろんな可能性があって治療も出来ましたが、
ジーナはもう手の施しようのない状態で、ただただ見守っていくしかないんです。
それがなんとももどかしくて、かなしくて・・・
ジーナの母親も肺がんで辛い思いをしたそうです。
なんともやりどころのない感情で、自分達のふがいなさにただただなげくばかりです。
最悪はジーナの状態を見て安らかに逝かせてやる事も考えなくてはいけない状態です。

ままさんには「あんなに嫌われてても悲しいんだ」って言われましたが、あたりまえです。
嫌われてるのはわかっていても、私は好きなんですから。
ゼイゼイうるさくて「うるさい」って怒鳴っても、
ママさんがいると絶対に私のそばによってこなくても、
ママさんが出かけると、すぅーっとクレートのほうへ行っても、
ジーナって呼んで、ゴジーナ顔してこられても、
帰っても迎えに来てくれなくても、
腫れ物を見るように上目遣いで見られていても、
どんなに嫌われていても、私は好きだったんですから。
2年以上暮らしてきたんです。可愛くないわけがない!
健太の兄妹だし、優祐のかぁちゃんだし嫌いなわけがいない。

こんなに早く介護のときが来るとは想像していなかったのですが、
しっかりとけじめをつけて、見守っていこうと思います。

健太、優祐、あんまり早く連れて行かないでくださいね。
どんくさいから、一緒にいてもつまんないから、もうすこし僕らのそばにいさせてください。
お前らの分まで・・・

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