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忘れないうちにおさらいの意味で優祐のお勉強シリーズを書きたいと思います。
躾やトレーニング・訓練というのは賛否両論で何が良くて何がいけないというのは無いと思っています。
さらに言うと、生き物相手だし、言葉も喋らない相手に対して正解とか不正解などは存在しないと思っています。

訓練士さんによっても指導方法や指導方針が違うので個人でフィーリングのあうものと付き合っていけばいいのだと思います。
ただ犬がどうしたいかを理解する必要はあるのかなぁと思います。
話が出来なくても一緒に暮らしていれば今何を考えて何がしたいかぐらいは分かると思います。
常に話しかけてよく観察して理解をしようとする努力は必要だと思います。

と言う事で、敵を欺くには敵を知れってことで・・・

まづ Stage1
「優祐を分析」

トレーニングの訓練士さんに来てもらっていろいろと勉強させて頂きました。
電話であらかじめ我々がいま困っている事は伝えておいた。
英国式家庭犬訓練士という肩書き。
それと同行して奥様もいらっしゃった。
この方は犬とのコミニュケーションが上手く、話が出来るらしい。
奥さんが犬と話していろんな事を聞きだし、それに基づいてトレーニングをする。
以外に型にはまったトレーニングはしないので言いのではと感じた。
話が出来るというのは???ではあるが努力は必要かな・・・

それはさておきトレーニングを頼んだ趣旨はこうです。

1、散歩時の引っ張り癖。
  それに付随しての行動(臭いをがぐ行動、犬とであった時の異常な反応)
2、車で移動中の車内での興奮
  目的地への行きの車中、目的地周辺、自宅周辺
この2点である。

1点目は「つけ」というコマンドは理解しているようだ。
実際、その言葉には反応して付こうと努力する姿は見ている。
臭いかぎについては怒られればやめる。しかし、引っ張り始めるとまたはじめる。
犬が近づいてきたときの反応や興奮は我々的には犬がすきなのだという解釈。
2点目の車中の興奮。
健太がいるときは後ろでケージに入れていたので静かだった。
健太の他界と共に我々が寂しくて健太と同じ後部座席へ移動させた。
いろいろなものが目に入るようになった。そのため道。景色等においも覚えたように思う。
で、もうひとつ、客人が来るとうるさい!
番犬的考えならOKかもしれないがだれかれ構わずってのが気に入らない。

とりあえず訓練士さんが来て、家の中でしばらく優祐の様子を見ていた。
そのうち優祐は遊んでくれるものと思い家にあるボールを訓練士さんの前に出す。
それに付き合ってしばらく遊んでくれる。
初対面のコミニュケーションとでも言ったところだろうか。

一通り様子を見て遊びを終わらせ「優祐終わり」でやめさせようとした。
これが我が家でも一緒でいいかげん遊べば終わりでやめるようにしている。
そこからがちょっとしたやり取りが・・・

いつもの事で、終わりといわれてもまた遊んでもらえるかもしれないと優祐はボールを目の前で何度も咥えては落としの繰り返しをしている。
訓練士さんは終わりと言っているので付き合わない。
しかし優祐はしつこい!
僕のところへ来たりままさんの所へ行ったり、また訓練士さんの所へもって行ったりしていた。
ここで訓練士さん首筋を掴み逃げようとしても掴み続けしばらく「終わり」と繰り返す。
ちょっと痛いフリをしながら「キャイ~ン」と言ってみる。
その後、離してもらったのだが、今度は右に左にぴょんぴょんしながら伏せたり飛んだり。
犬同士なら遊ぼうよと言ってるかのようなしぐさだ。
しかし、これは訓練士さんをどう見ても挑発しいている。
「捕まえられるもんなら捕まえてみぃ~」って感じである。
そこは訓練士さんもなめられたままでは済まさない。
再び捕まえにかかると逃げ出す。
最終的にはつかまって押さえつけられる。
その後優祐は降参したのか、訓練士さんから一定の距離を置いていた。

そこで優祐の分析
1、まず出迎え時に吠える事。
  ⇒社交的で歓迎をしているようですが、自分のお客だと勘違いしている。
   誰だろうとマズ先に自分が挨拶をしておきたい。
2、ちょっとなれたときにボールで遊びを催促。
  ⇒優祐はボール遊びに対して自信があり自慢したい様だと。
   ボールで遊ぶ事ではなくこんなにできるから付き合えよ。褒めてよ。って感じらしい。
   褒めてもらう事に対してかなり嬉しいらしい。
   「こんなに出来るんだよ」ってアピールしているようです。
3、終わりといわれてもあきらめない。
  ⇒終わりといわれても、チョットはまだ遊んでくれると期待している。
   その後私やままさんのところへきたのは、我々にあの人と遊べるように交渉してくれと言いに来ていたらしい。
4、痛そうに泣く。
  ⇒声の質を換えながら何かを訴えている。
   このときは離してよって感じらしい。
5、挑発的な態度
  ⇒捕まえられるものならつかまえてみ!ッて感じらしい。
   攻撃性はないが、かなり挑発しているようだ。
   しかしつかまりそうになり叶わないと知ると1線をおいて距離を保とうとするようだ。

かなり、頭がよくて、ダメだと言われてもどうすればまた出来るか、また遊べるよう
になるかを考えるタイプらしい。
僕が僕がというような出たがりや&先行逃げ切りタイプらしい。
楽観的で前向きな末っ子気質らしい。
攻撃性はないが挑発性はあるようだが、反面びびりらしい。
裏を返すと私やままさんに守られているという気持ちもあるようです。
自己主張が強いらしい。
何かを主張して分かってもらえないと代わりのものを見つける。
たとえば僕に主張してダメならままさんに、
それでもダメなら、ままさんに交渉してもらうように甘えてみる。
それでダメならあきらめるが、その図式は以外に通ってきたようだ(汗)
などなど・・・

以外に見透かされていたのかなぁ・・・
でも決して我々を見下しているようではない。
むしろ頼りにしているようです。
それが甘え上手に変身しているようですな。
そして、一応一通りの事は教えてきたので理解はしています。
しかし、昨日はよかったのに、今日はダメ???
ここまではいいのに、ここからはダメ???
というようによかったりダメだったり。
飼い主の気分でよかったりダメだったり、かなり優祐は混乱していたようです。
なので、出来たことに期待をふくらませて、今回もイイジャンって感じでいるのだと思うのです。
それを今まで出来るのにやらないと我々が決め付けていたに過ぎませんでした。
ちょっと反省です。

そして頑固とか我が強いとかわがままとか自己主張が強い思っていたことも同じです。
我々がそういう優祐に育ててきていたのです。
根は素直で良い子なのですが我々がいろいろな面で許してきたのです。
これはダメ。でもイイジャンこうしようよああしようよと優は訴えてきます。
それが我々的に自己主張が強いとかわがままとか思っていたに過ぎません。
確かに自分の意見はしっかり持っていますが、悪い良いの判断は分かりませんよね。
いいときもダメな時もあるんだから・・・
これまたちょっと反省です。

外顔がいいのは、自分を良く見せたいという気持ちの現われで、ボール遊びやなんかと考えかたは一緒かな。

優祐の分析と共に我々の分析も出来たので、
今後は優祐が分かりやすいように決め事を作って行きたいと思っています。
それを行動の流れにしていけば分かりやすいのかなぁと思います。
と言う事で有言実行です。

1、普段家の中で、何かのときに優祐の待つ場所を決める。
2、来客時はいったんその場所で待たせる。来客が変えるときも一旦待たせる。
3、食事の用意時は台所の前で伏せて待たせる。
4、食事、おやつは一旦ハウスさせる。
5、我々の食事のときはテーブルの横で伏せて待たせる。
6、外出時、我々より後に玄関に行くように誘導する。
7、玄関から出るときは、一旦座って待たせ、我々が出てからよしで出す。
  鍵を閉めるまで横で待つ。
8、帰宅時一旦玄関ドアの横で待たせる。ドアを開けて我々が入ってから入れて座らせる。
  靴を脱いだり、リードをはずすまで待たせる。我々がリビングに行くときに開放する。
9、散歩時や外出時に歩くときは脚即歩行。
10、車に乗るときは、一旦ドアの前で座って待たせる。
   ドアを開けよしで載せて座席に伏せさせる。
11、車の中は伏せか座る
12、降車時は一旦伏せさせる。
   ドアを開けよしで外に出して横で待たせる。
13、遊びと終わりの区別をはっきりさせる。

とまぁ当面はこのことを気をつけてやっていけばある程度良くなると思われます。 チョット多いように感じますが、上記問題の3点をクリアにするにはこんな感じでしょう。

優祐の分析と共に我々がどう接していくべきかがはっきりしたのでこれから頑張ってみましょう。
私が気をつけてもままさんが妥協したり、またその逆だったり、ありがちですが、こここはしっかりと気持ちをもって、優祐と日々勉強ぐらいに肩の力を抜いて頑張ろう。
 
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