★☆ blog@NO SIDE閲覧注意事項 ☆★です。
■フラット馬鹿と呼んで下さい。大樹で4頭目になります。長く一緒に暮らせれば嬉しいです。
■キャンプを始め愛犬とともにアウトドアな楽しみを模索しながら飼い主のフラット化を目指します(笑)
■2013年も始まりました。今年も楽しいワンコライフを送りましょう
■2003年生まれの子長生きしてくださいね。
■すこしづつUPしていきますので宜しくお願いいたします。
■最近はmixi、フェイスブック、ツイッターなど簡素化してきてますね。blog気合入れましょう(笑)
■競馬の予想たまにします。決して参考にしないでください。痛い目見ます。
■虎ファンのおいらは野球ネタも書きまっせ。勝っても負けても、虎命!
■こちらは自己満足で自己中心的に記事・コメント等をアップしております。
 表現に当たっては、適切でない部分もあろうかとは思いますが、未熟者ゆえ見逃してください。
 不平不満は有ろうかと思いますが、誹謗中傷等のコメントにつきましてはスパム報告後、即削除させていただきます。
 また、ご意見、ご忠告等のコメントに対しては返信しない事も多々ありますのであしからず。
 私は、犬を連れて登山をしますが、犬連れ登山に反対のご意見、ご質問のコメント等に対しても返信するつもりはありません。
    反対派も、賛成派も感情的になりすぎる、適切な表現が出来なくなる傾向にあるように思いますのでご理解ください。
 また、そのようなコメントもスパム報告、後即削除させていただきますので宜しくお願いします。
 そうです、聞かぬ、言わぬ、存ぜぬということです。
 そのような議論は他でなさってくださいますようお願いいたします。

--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.05.14 あなどるなかれ、高尾山
高尾山口駅高尾山ケーブルカー駅







今週は天気がいまひとつでした。
私の心もいまひとつでした。ちょっとブルーな出来事が・・・
まっそれはおいといて。

土曜日は雨。日曜は午後から雨とか・・・
で今週は競馬の予想でもして・・・と思っていたのですが。
朝起きて見ると曇り空。
もしかすると持ってくれたりして・・・この天気。
と、なんか高尾山に行ってみたくなったのでした。

私、八王子に暮らしていた時はこれっぽっちも興味がなかった山登り。
当然高尾山なんかなんのその・・・違うか?
登ったことなど、いえ登ろうと思ったことなどありません。
ままさんは八王子市民でしたから学校の遠足なんかでいったようです。
しかし、ここで山登りなんか始めたら、なんか興味持ってしまって。
一度は登ってみたかったのです。

余談ですが・・・
ままさん高尾山の薬王院の一番偉い人に小さい頃抱いてもらったそうです。
親父さんが亡くなったときも来てくれたそうです。
まだ修行中の時期からちょっとだけ付き合いがあったそうです。

それはおいといて・・・

しかし超メジャーなお山様。
普通の晴れた山登り日和なんかに優祐は連れて行けません。
多分今日は空いているに違いない。
リード必須はしょうがないけど行って見たい。
とままさんに提案。OKだって(ニン)

という事でルートは行き当たりばったりという事で。
ままさんの実家の手伝いをした後に行って来ました。

++++++++++++++++++++++++++++++

5/14 (日)曇り

高尾山口→稲荷山コース→高尾山山頂→一丁平→小仏城山

→4号線路→2号線路→高尾山口

++++++++++++++++++++++++++++++
a href="http://image.blog.livedoor.jp/kentayusuke/imgs/a/9/a98241f8.jpg" target="_blank">稲荷山コース登山口







12時ごろ高尾山口到着。
どうしようかとあれこれ考えたあげく稲荷山コースにしました。
展望の良い尾根コースってことに惹かれてしまった(汗)
尾根歩きは展望がなくてもいいのでOKです。
実際展望台意外は展望なしです。

さっ、いよいよ高尾山トレッキングの始まりです。

登山道1登山道2







尾根道はこんな感じで多少アップダウンがありました。
階段もちらほら・・・
いつも思うのですがこの階段どんな人に合わせて作ってるのだろう?
歩幅が微妙に合わなくていらいらします。
雨上がりなので道も多少ぬかるんでいます。
思ったよりすれ違う人が少なくていい感じです。

コースタイム表示は90分となっています。
ちょっと早く75分ぐらいでした。

高尾山山頂風景高尾山山頂景色







山頂到着です。
結構広いんですね。
店もあって結構のんびり出来ます。
が至る所に、人・人・人!
おおいなぁと思っていましたが、山頂の店の人いわく、
GWは人で溢れて、休む場所もないぐらいだったそうです。
想像したくないけど、凄いことになっていたようだ。

高尾山山頂高尾山山頂優祐







山頂で記念写真です(左)
右はままさんが高尾山口でもらったトレッキングマップ。
これに高尾山名物とろろそばのおそば屋さんが載っています。
いっぱいありすぎて迷っちゃう!!
なんていいながら、ここがいいとかそこがいいとか言っていました。

山頂の標識で普通記念写真撮りますよね?
そのベストポジションになんとカップルが陣取って座っていました。
普通写真を撮ろうとするのだから、どくだろうと思ったのですがなかなかどかない。
なんて感じ悪いやつらだ!
強行突破で撮影してきたのですが、その最中も暫くどきませんでした。
何枚か撮ってからやっとどいたって感じでした。
これも観光化してしまった山の宿命なのでしょうかね。
場の雰囲気とか状況読めよな、バカップル!!

山道3山道優祐







では続いて一丁平に向かっていってみましょう。
結構下っていく感じです。
ここからは高尾山方面への人達とかなりすれ違います。
八峰登山大会なる物が行われていて、至る所に役員の方が立っていて声を掛けてくれます。
今考えると、この人達がというかこの大会がなければ、かなり人出は少なかったように感じます。
当然、優祐を自由にしてやることは出来ません。

しかし意外とこの山もというか、今日の登山者様方は犬に好意的でした。
もちろん嫌いな方もいらっしゃるのですが、避けて通る程度。
いちいち「山は犬禁止ですよ」なんて言って来る人もいない。
幸いまだそういう人達にはあった事がないのです。
こちらはけんかを売っているわけではないので少しだけ理解してもらいたいですね。
で、今日はそんなこともなく、気持ちよく歩いてこれました。

一丁平一丁平、明治の森の石碑の前で記念写真。
アップに耐えられない人は飛ばしてください。
ここでも優祐君結構人気者でした。





小仏城山優祐







小仏城山山頂記念写真。
桜の木の下にテーブルがかなりの数ありました。

今まで山歩きをしてきてこんなに人が多くて、店があったり、なんて山に行った事がないので驚きでした。
気軽に電車でこれたりとアクセスのよさもあるでしょう。
首都圏近郊ということで人でも多いのでしょう。
違った風景にびっくりでした。

小仏城山優&まま小仏城山景色







ままさんとツーショット!
相模湖方面がここから望めます。
晴れてれば気持ちのいい景色が広がるんだろうなぁなんて思ってみてきました。

写真撮るの忘れましたが、旧日本兵の格好をした人が登っていました。
なんか亡霊でもいるかのようで気持ち悪かったなぁ。
いるんですね、あんなくだらない奴。
わけわかんねぇ。

山道4つり橋







帰りは高尾山まで戻り、今度は4号線路(つり橋コース)を行くことにしました。
結構くだりがきつかった。
なかなかあなどれない高尾山の山道。
つり橋を超えるとケ-ブルカーの駅です。
そこから今度は、2号線路(びわ滝コース)に入ります。

これが優祐には耳の毒!
好きだからなぁ水遊び!
滝の音や流れる音が聞こえるといてもたってもいられないようです。
残念ながら今日は遊ばせてやることが出来ません。
クールダウンしたいだろうけど我慢ですね。

花?







至る所にこんな花が咲いていましたがなんだろう?
分かる人教えてくださいな。

約5時間。
高尾山を大外回りで1周してきました。

総評

天気のせいもあって意外と人が少なかったようです。
しかし、かなりの人とすれ違ったので天気が良かったら犬連れは無理かな。
トレイルランの人もかなりいましたね。ご苦労様です。
お年寄りがかなり多く感じました。
今日は天気が悪かったのと、帰りが夕方だったことで下りは優祐も少しは自由にしてやれました。
普段なら多分無理でしょうね。

意外に登りのきついところもあって、岩が変に出ていて歩きづらい。
木の根っこがかなり出ていてこれまた躓いたりで歩きづらい。
人の多さゆえにこうなっていったように感じます。

行きも帰りも尾根道が楽に歩けるように感じました。
しかし一番距離は長くなりますね。
意外にあなどれない山というのが印象です。
楽しかったですね。

普段高尾山なんて・・・と思っていたことに反省。
ちゃんとした山です。
自然保護で地元の住民が道路などの建設に反対って分かるような気もしました。

一度入ってみたかったので今日いけてよかった。
雨も降らずに最後までもってくれたので良かったですね。

帰って泥だらけの優祐君はシャンプーの刑となりました
スポンサーサイト

←削除・編集時に使います
Secret ←管理人だけに公開

TrackBackURL
→http://kenyujp.blog74.fc2.com/tb.php/296-1935b3ae
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。