★☆ blog@NO SIDE閲覧注意事項 ☆★です。
■フラット馬鹿と呼んで下さい。大樹で4頭目になります。長く一緒に暮らせれば嬉しいです。
■キャンプを始め愛犬とともにアウトドアな楽しみを模索しながら飼い主のフラット化を目指します(笑)
■2013年も始まりました。今年も楽しいワンコライフを送りましょう
■2003年生まれの子長生きしてくださいね。
■すこしづつUPしていきますので宜しくお願いいたします。
■最近はmixi、フェイスブック、ツイッターなど簡素化してきてますね。blog気合入れましょう(笑)
■競馬の予想たまにします。決して参考にしないでください。痛い目見ます。
■虎ファンのおいらは野球ネタも書きまっせ。勝っても負けても、虎命!
■こちらは自己満足で自己中心的に記事・コメント等をアップしております。
 表現に当たっては、適切でない部分もあろうかとは思いますが、未熟者ゆえ見逃してください。
 不平不満は有ろうかと思いますが、誹謗中傷等のコメントにつきましてはスパム報告後、即削除させていただきます。
 また、ご意見、ご忠告等のコメントに対しては返信しない事も多々ありますのであしからず。
 私は、犬を連れて登山をしますが、犬連れ登山に反対のご意見、ご質問のコメント等に対しても返信するつもりはありません。
    反対派も、賛成派も感情的になりすぎる、適切な表現が出来なくなる傾向にあるように思いますのでご理解ください。
 また、そのようなコメントもスパム報告、後即削除させていただきますので宜しくお願いします。
 そうです、聞かぬ、言わぬ、存ぜぬということです。
 そのような議論は他でなさってくださいますようお願いいたします。

--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.12.05 早いもので師走です。
早いもので今年も残すところ後わずかとなりました。
あっという間の一年だった気がするなぁ・・・
そして、今日は優祐の月命日です。
旅立ってから1ヶ月がたったんだなぁ・・・
この1ヶ月もあっという間だったなぁ。。。
健太のときは、優祐が頑張って健太の代わりをしてくれようとした。
充分、代わりは務めてくれたと思っている。
むしろ、健太以上に我々の心にすぅ~っと入ってきて、とりこにしてくれた気がする。

11-17.jpg

今一番のお気に入りの優祐です。

健太の闘病は余命宣告を受けてから3ヶ月間。
本当に良く頑張ったと思う。先生もびっくりしていたほどだ。
その間、健太が元気でいてくれているうちはと、いろんなところへ出かけた。
小さいときに暮らした安比や、、雪遊びで車山、玉原、最後は箱根と湘南!
そのたびに、ヘロヘロだった健太は元気が出てきて嬉しそうにしていた。
好きなことを、できるときに、好きなだけ・・・
このことは健太の闘病生活で学んだことで、それによって元気も出てくると感じた。
それだからこそ、元気の度合いも測れるし、最期の時期もなんとなく察することが出来る。
心の準備も出来るはずは無いが、現実と向き合い受け入れてきた。

優祐は余命宣告されてからの闘病生活は1ヶ月間。
あっという間に優祐の体を蝕んでいって、あっという間に連れて行ってしまった。
癌が発覚したときは、本当に元気で「えっうそでしょう!」って感じで信じられなかった。
だから余計途方にくれたし、心の動揺は隠すことは出来なかった。
半年からもって1年という宣告とは裏腹に、進行は早く1ヶ月で我々の元を去った。
健太のときのように、元気なうちはいろんなところへ連れて行こうと思った。
しかし、病状は深刻で、あっという間にご飯を受け付けなくなり、どんどん痩せていった。
家では辛そうで見ていてもどうすることも出来ずにそばにいるだけ。
そんな中でも、点滴だけで3週間も生き続けた優祐には感謝している。
もう頑張らなくてもいいよ!という状態でも頑張り続け、必死で戦っていた。
我々に”あきらめない心”を教えてくれた気がする。
病状が悪化して、どんどん悪くなるのを見てるのは本当に辛い日々でした。
でも、そんな中でも、一生懸命戦った優祐は、私の誇りでもありました。

1ヶ月前の4日は、朝から健プーに連れて行きました。
最後の健プーになりましたが、嬉しそうにしてたし、必死で遊ぼうとまでした。
その後点滴で病院、夕方帰宅・・・
それからは家でぐったりしていました。
最後に懇親の力を振り絞って我々の前で立って見せた優祐!
パソコンに向かっていて気づくのが遅くなったけど、しっかり見たよ!
優祐の気張って元気にして見せた姿は一生忘れません。
最後は自分でも逝くのがわかったのだと思います。
寂しそうにいつもの鼻ピーをしていました。
闘病中どんなに辛くても鼻ピーなんてしなかったのに、
我々に最後の甘えと、心細さからかも知れません。
このときはすでに、私もままさんも今晩がやまだと悟りました。
いつに無く冷静にそのことを受け入れられた気がします。
しかし、ままさんは心配して優祐の横で添い寝してました。
5日の朝方、うとうととしたままさんを、しっかり起こして、私にもお別れをしてくれて・・・
本当に嬉しかった。
健太のときは見取ってやることは出来なかったので、
優祐は・・・という思いはありました。
甘えん坊らしく、寂しがり屋らしく、ちゃっかりままさんの腕の中で、
ちょっとだけ呼吸は荒かったけど、最後は眠るように苦しまずに穏やかに旅立ってくれました。

手がかかる奴ほど可愛いとはよく言ったもので、
小さいときから手がかかり、悪戯もいっぱいしました。
そのたび私に怒られて・・・たたかれて・・・
健太が旅立つまでは、私になつかなかったのもそのせいですね。
そんな私と優祐との関係を深いものにしてくれたのは健太です。
健太が病気と戦っているとき、少しづつ優祐との1対1の時間を作り、ふれあいを深めました。
あのときの時間が無ければどうなっていたか?想像できません。
そんなこともあり、何とか信頼関係を築こうと必死で頑張りました。
それに、良くも悪くも必死で優祐は答えてくれました。
健太にも、優祐にも感謝の気持ちでいっぱいです。

優祐を亡くして、遊びのパートナーを亡くした心の痛手は、そう簡単には癒えません。
ただ、健太のときも、そうだったけど、決して忘れずに思い出し続けて、
そんな中から、次への気持ちへとだんだんに切り替えていこうと思っています。
忘れるなんて出来ないですし、そうも思いません。
まだ、1ヶ月、優祐との思い出があまりに濃すぎて、思い出すたびに泣いてます。
こんな私でも泣くんですよ・・・実は。

今まで、少しづつ元気を装ってきましたが、結構きついです。
ブログの更新も多分早々出来ないかもしれません。
心配してきてくださっている皆様には申し訳ありませんが、
時間をいただきたいと思います。
正直、健太のときよりかなり辛い状態にあることは事実です。
少しづつ、時間を作って頑張っていこうと思っています。
ただ、仕事は頑張ってやってるし、普段は普通に生活していますのでご安心を。
また、ペットロス状態ではありませんのでその辺もご安心ください。
ただ、以前のようなやる気が出るには、もうしばらく時間が必要だということです。
ブログをやめようかとも思いましたが、
健太の思いでも、優祐の思いでもいっぱい詰まっているのでできません。
健太のためにも、優祐のためにもここは続けていこうと思っています。

優祐へ・・・
毎日、早く帰っておいでってお願いしてるんですよ。
遊びに行ったきりで帰ってこないのはいけませんねぇ。

毎日思うのは、優祐の体に触りたい・・・
そしてギュッとしたい。
一緒にボール追っかけて走りたい。
一緒に山に行きたい。
これからは雪の季節だからスノーシューもしたい。
健プーは寒いけど泳ぎ収めして無いよ・・・
まだまだ遊び足りないんじゃないかなぁ・・・
もうそろそろ、ちょこっとでいいから夢の中でいいから
遊んでくれると嬉しいかな・・・
と思ってる今日この頃です。
待ってるよ!ユウチュケ!
スポンサーサイト

←削除・編集時に使います
Secret ←管理人だけに公開

TrackBackURL
→http://kenyujp.blog74.fc2.com/tb.php/306-d9f022c6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。