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2006.04.24 早戸大滝その1
早戸大滝のトレッキングレポート行って見ましょう!
なんか載せる写真を選んでいたらいっぱいになってしまって(汗)
とりあえず見てもらいたいので今回はその1とします。
4月22日(土)晴れ

滝優祐6滝壺で水浴びにご満悦の優祐君






今回は我が家からすぐの、と言っても林道などの山道走行もあるので約1時間ぐらいでしょうか。
地図やHPで見ていて、ままさんにも見せたいなぁ・・・なんて思って誘ってみました。
当然ままさんお仕事後のお出かけになりますので午後出です。
とはいえ11時ちょっと前に家を出発して車を止めたのが12時少し前でした。
暗くならないうちに帰ってこれるということでイザ!!

++++++++++++++++++++++++++++++

場所 : 神奈川県相模原市(旧津久井郡津久井町)
     早戸大滝(日本名滝100選)

行程 : 魚止橋手前駐車スペース→伝道→雷平→早戸大滝
     →雷平→伝道→魚止橋→駐車スペース

時間 : 歩行時間約4時間半 所要時間5時間半

早戸大滝地図早戸断面図






++++++++++++++++++++++++++++++

今回はスタート約618m付近、目的地990m、標高差378m、距離2.85km
というれっきとした山歩きでございます。
宮ヶ瀬湖方面へ車を進めると”リバースポット早戸”の看板が出てきます。
そちら方面へ向かいます。
釣りをされる方は分かると思いますがルアーやフライの管理釣り場です。
ここも越してさらに進みます。ここから先は落石注意!
いたるところに落石の後があります。気をつけましょう。

橋を二つ超えると魚止橋に着きます。ここから先は林道になります。
4WD車はいい感じでいけますが乗用車は無理をせずこの辺の駐車スペースに止めると良いでしょう。
我が家もこの辺へ止めて歩いていきました。
いける車は伝道の大滝登り口までいけます。

駐車場所伝道2






左は林道手前の駐車スペース。釣りや登山者&ロッククライミングなど多種多様な方々の車が止めてあります。
もっとも車だけでは何に来たかは分かりませんが。
右は伝道の登り口。大滝方面登山道入り口です。

少し歩いて魚止橋の横の林道ショートカット道をあがります。
登山道1
橋のすぐ横です。ちょっと分かりづらいかも。





ここから先は大滝登山道入り口まで林道歩きになります。
こんな感じ。若葉も多少芽吹いてプチ新緑気分。
優祐楽しそうにいったりきたり。
登山道2登山道優祐1






林道の下には渓谷の流れが見れます。
川はとっても綺麗で深みのエメラルドグリーンはこれまた見ていて和みます。
川1川2






さていよいよ伝道。大滝入り口に到着です。
伝道1
壊れた看板があります。
看板の内容は壊れていませんので・・・




優祐隊長に先導してもらい先を急ぎましょう。
伝道入り口
登り口です。
優祐先へ行ったものの私たちがなかなか来ないので迎えに来ます。




ここからは鹿止めの柵伝いに歩きます。こんな感じ
登山道3登山道4






程なくすると沢を渡り急坂になります。
沢を渡らない不鮮明な道もありますが赤いテープに沿って進みましょう。
登山道5登山道6






結構急です。気をつけて登りましょう。
優祐心配で上から覗き込んだりしてますが、やっぱり先に行ってしまいます。
ままさんちょっと怖いようですがゆっくりゆっくり進んできます。

きつい登りを終わり鹿止めの柵を越えると造林小屋が現れます。
ここから雷平迄15分。といっても雷平がどういう所かも知らないけど・・・
小屋
こんなところにこんなに大きな小屋。
どうやって材料を運びどうやって建設したのかなぁ。
なんて素朴な疑問。
非難小屋には怖すぎるぐらいいかれてました。


ここを過ぎるとやや平坦な登山道になります。
登山道7登山道8






ところどころ橋が架かっていてちょっと怖い・・・かも。
ここでちょっとハプニング。
ままさん鉄ロープの毛羽立ちで指を負傷してしまいました。
持っていた救急用品で手当てをして私の皮手袋をしてもらうことに。
めったに行きませんがままさんもトレッキング手袋必要ですね。

気を取り直して。。。
登山道優祐2登山道優祐3






登山道での優祐。
細かろうが何だろうがガンガンいきます。
山桜と優祐いかがですか?

暫く歩くと川に出ます。
今までは下は崖で細い登山道。
岩場にロープがあったりちょっとスリリングな道ですが、
この先もいろいろと難所が待ち受けているとは・・・
川優祐1川優祐2






ここまでひやひやドキッチョでしたがこの後も・・・

普段なら私と優祐とですが、ままさんが居るので無理なら戻ろうと思っていました。
とりあえず敗退はなく無事に到着しましたが・・・
この後のお話はまた・・・
綺麗な滝にお目にかかれるまではなかなかの難道中となります。

早戸大滝その2へつづく
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