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2006.04.06 孤高の人
孤高の人





新田次郎著作で加藤文次郎という実在の登山家を描いた山岳小説です。

普通では考えられないほどの健脚の持ち主で、1日で須磨から宝塚の山の縦走を行い尚且つ、そこから神戸に戻るという事を平気でやる人だったそうです。
神戸や関西の人なら分かると思いますが約50kmです。

生涯単独行を山に誓い、家庭を持って山をやめようとしている矢先、友人からの誘いを断れずパーティーを組む。
しかし、無謀な計画にずるずる引きずられて、厳冬期の北鎌尾根に消息を絶つ。
社会人登山家としての地位を確立してくれた伝説の登山家の物語で、「なぜ山に登るのか」を考えさせられる小説です。

まだ最後まで読んでいないのでなんともいえませんが、「なぜ山に登るのか」の問いに私は答えられないでしょう。
山登りを始めて1年足らずの私に何がいえましょうって感じですが・・・

でも、はっきりしている事は、優祐がいるからです。
優祐が楽しそうにしている姿を見たいのと、一緒に自然を共有できるという事には感謝しています。
それが何で山なの?といわれるとちょっと困りますね。
そりゃぁ、山でなくても優祐の喜ぶところはたくさんありますよ。当然!
泳ぐのが好きだから川や湖もありだし、あまりやらせてませんがボールを追いかけるのが好きなので広い高原もありです。
いろいろ考えられるとは思いますが、なぜか山なのです。
私は釣りが大好きです。
当然魚を釣り上げることが目的なのですが、そこまでの経過が好きです。
主に、ルアーやフライの様な疑似餌を使っての釣りにになります。
その日の気温、水温、風、また地形や何やらと考えてそれに見合ったものをチョイスする。
これがドンピシャはまった時の爽快感たるや何にも変えがたいものがあります。
そして、ルアー&フライをキャストして魚に関心を持たせて本物の獲物のようなアクションを加える。
そのときのルアー&フライの動きを頭の中で想像しながらロッドにアクションを加えていく。
そのとき、神経は竿先や水中のルアー&フライの動きに想像が集中します。
集中するという事は、そのことしか考えていないので頭の中のほかの事が消えるのです。
その他の事が消えて釣りの事しか考えていないその時間が好きです。
もちろん釣れるに越した事は無いのですが、たとえその日の釣果が最悪でもまっいっか!!ってことになります。
魚は敏感なので、水の好きな優祐は一緒には連れて行けませんが・・・

考え的にはそれと同じようなものがあります。
優祐と一緒の山は優祐の行動に敏感にならないといけません。
私は山に入ると回りの様子を見ながらノーリードにします。
こういう場所はなるべく自由にさせてやりたいからです。
しかし、山の中では何があるか分かりません。
犬嫌いな人と遭遇する事もあるでしょう。
また、入山を禁止している山もあるようです。
基本的にはペットの入山規制の法律は無いようですが、そんなことで口論したくも無いので、とりあえずはさしさわりの無いように様子を見ます。
当然危険箇所もあるでしょう。

そんなこんなで釣りと山と一緒にするわけではありませんが、優祐の行動に集中しているときが、釣りの集中のときの頭の中と一緒になるんです。
下界の嫌な事わずらわしい事を、優祐が忘れさせてくれます。
山歩き後の心地良い疲労感。山頂の展望。他の山に登ってみるときの富士山。
魅力はたくさんあります。
一言ではやはり言い表せないものだと思います。
ましてや、山に登り始めて1年足らずの人間の考える事ではないでしょう。

とまぁ、最近の優祐との山登りに付いて少し考えさせられる本です。
山岳小説としてはいいものだと思います。
面白いので先に先に進みたくなりますしね・・・
興味のある方はどうぞ。
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