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2006.03.11 東海自然歩道/焼山~黍殻山
焼山頂山







昨晩中に今日(3/11)の晴天が確定!気温も上がるらしい・・・
となると、どこか行きたくなって仕方がなく、地図を見出す。
前から気になっていた、家から近い東海自然歩道の一部のこの山。
道志の青野原から程近く難関3箇所の一箇所がこの丹沢近辺。
いや~本当に難関でして、登ったのが副道と来たもんだからきつかった。
予定では尾根づたいに登っていく予定だったのだが、登山口を間違えてこの始末。
終始急坂の上りに息を切らしてしまったしだいです。

そう禁煙続いてるので肺が楽でした。
やめてよかったって思いながら登りました。

さすがの優祐も今日は疲れたようで、只今爆睡中なり!!
今日も優祐隊長に先導されながら頑張って登ってきました。
あまり先に行くようだと停止させ待たせてといったような感じで登っていくのですが、優祐君”待て”といっても戻ってくるのです。
せっかく登ったのに降りてきたら疲れるだろうけどいつもそうです。
しかし、くだりはさすがに戻ってきません。
いい加減疲れるんでしょう。
「早く来てよね・・・待ってんだから・・・」ってな具合です。

今日はあまりメジャーな所ではないように感じていたので人もいないだろうと思っていました。
しかし、帰りに20人ぐらいの団体さんと個人2組。
それとなんと自転車(MTB)に追い越されました。山頂は雪もあったので大変だったろうなぁ・・・

そう。団体さんとすれ違う時に登山道脇に優祐とよけていた時です。
可愛いとかお利口とか言ってくれるのはいいのですが、なんと「散歩ですか??」って聞かれました。
アホかぁ!!こんなきついしかもでかいザック背負った散歩ありますか?
言ってやりました「ハイ!!山歩きと書いて”さんぽ”と読む方です。」ってね!
ちきしょう・・・

そんなこんなで今日は今までで一番きつかったかな?
まだまだ修行が足りませんな・・・これでは赤岳は程遠いですな・・・

優祐アップ1
登山口1登山口石







国道413から登山口の標識があるので林道の方へ登ります。
舗装されたところやジャリの林道を15~20分ぐらい登っていくとこの標識の登山口に付きます。
標識の横には、こんな”焼山登山口”と掘った石がありました。

焼山は、昔、狩りをするのに藪が多くて大変だったことから季節になると毎年焼いていたことから呼ばれているそうです。

登山道1登山道2







登り始めはこんな感じで沢沿いを登っていきます。
副道だけあって山の腹をつづら折に高度を上げていきます。
出発点標高約310mぐらいで、標高差は750mでした。
つらいわけですよ。山頂まで約2時間!
単調な登りとつらい急斜面でしんどかったのですが、いろいろ見つけながら登りました。
なにか花は咲いてないか?・・・咲いてませんでした。
沢の水のめるかなぁ?・・・きっと腹壊すからやめときました。
などとくだらないことを・・・
そんな中こんな風景を見るとちょっと気合が入るかなぁ・・・

木漏れ日いい感じでしょう!







ここを過ぎると尾根歩き、またのぼり、尾根歩きと続きます。

登山道4登山道3







ちょっと景色が見えたと思えばまた消えて・・・
これが天下の東海自然歩道かよと思うぐらい普通の険しい登山道でした。
しかも階段が腐っていたり、土砂崩れで埋まっていたりと荒れていました。
沢と渡す橋なんかは腐って崩壊していて、横に細いサブ的な橋が掛けられてたりとか。みっともよくない登山道だったかな・・・
東海自然歩道!しっかりしろ!!

登山道5登山道6







山頂近くになってくるとなんとなく自然歩道っぽくなりますが、なんら他の登山道と変わりません。
次第に先日の残雪が増えてきて山頂は雪で覆われていました。
優祐はもちろん大はしゃぎです。
誰の踏み跡もない山頂でしばし休憩です。(焼山1059.6m)

優祐&甘栗展望宮が瀬







いつも甘栗太郎を持っていって休憩の時に優祐と食べます。
焼山山頂には展望台があって遠くは宮が瀬が望めました。
この時ばかりは苦労した甲斐があったもんだと思う瞬間です。
登ったものにしか見ることのできない景色が山にはあります。
結構これがたまらないんだなぁ・・・

雪登山道この跡は黍殻山へ向かって雪の尾根道を進みます。







焼山からはやく1時間ぐらいの尾根歩きになります。
結構長かったように感じる。
自然歩道から山頂へいたる稜線が非常に細く切り立っていて、しかも雪です。
慎重に足を運び無事黍殻山山頂登頂です。
ここで、お昼にしました。

カップワンタンとおにぎりで豪華なランチ!(写真なし)

泰穀山山頂







本当に山頂かよ!と思うほどのところでした。(1272.6m)
マイナー?な所は山頂碑もないんですね。寂しい。
優祐の頭上、木にちょっとした黍殻山と書かれたプレートがあっただけです。

優祐アップ2ちょっとお疲れの優祐君。







この後は来た道をピストン下山です。
2時間後登山口まで無事下山。

今回はムーバも使えずデュアルネットワークも役立たずでした。

とりあえず東海自然歩道を歩いてきました。
富士五湖意外に歩くのは初めてでしたが、これからもちょっと狙って歩いてみよっかな。
一気に歩くのは時間と金が必要だし、小出しにちょっとづつ・・・
今度は高尾からここまでってのもありかな、それとも続き・・・

東海自然歩道のバックパックも僕の夢設計には組み込まれてるので少しづつ頑張ろう。
ということで僕的には、かなりハードな山でした。
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