★☆ blog@NO SIDE閲覧注意事項 ☆★です。
■フラット馬鹿と呼んで下さい。大樹で4頭目になります。長く一緒に暮らせれば嬉しいです。
■キャンプを始め愛犬とともにアウトドアな楽しみを模索しながら飼い主のフラット化を目指します(笑)
■2013年も始まりました。今年も楽しいワンコライフを送りましょう
■2003年生まれの子長生きしてくださいね。
■すこしづつUPしていきますので宜しくお願いいたします。
■最近はmixi、フェイスブック、ツイッターなど簡素化してきてますね。blog気合入れましょう(笑)
■競馬の予想たまにします。決して参考にしないでください。痛い目見ます。
■虎ファンのおいらは野球ネタも書きまっせ。勝っても負けても、虎命!
■こちらは自己満足で自己中心的に記事・コメント等をアップしております。
 表現に当たっては、適切でない部分もあろうかとは思いますが、未熟者ゆえ見逃してください。
 不平不満は有ろうかと思いますが、誹謗中傷等のコメントにつきましてはスパム報告後、即削除させていただきます。
 また、ご意見、ご忠告等のコメントに対しては返信しない事も多々ありますのであしからず。
 私は、犬を連れて登山をしますが、犬連れ登山に反対のご意見、ご質問のコメント等に対しても返信するつもりはありません。
    反対派も、賛成派も感情的になりすぎる、適切な表現が出来なくなる傾向にあるように思いますのでご理解ください。
 また、そのようなコメントもスパム報告、後即削除させていただきますので宜しくお願いします。
 そうです、聞かぬ、言わぬ、存ぜぬということです。
 そのような議論は他でなさってくださいますようお願いいたします。

--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.02.27 『モシカアル日』
NHK土曜ドラマの『氷壁』が終わりました。
これはこれでしたが、原作から考えると・・・

原作にこんな詩が出てきました。

モシカアル日

モシカアル日、私ガ山デ死ンダラ、
古イ山友達ノオ前ニダ、
コノ書置ヲ残スノハ。
オフクロニ会イニ行ッテクレ。
ソシテ言ッテクレ、オレハシアワセニ死ンダト。オレハオ母サンノソバニイタカラ、チットモ苦シミはシナカッタト。
親父に言ッテクレ、オレハ男ダッタト。
弟ニ言ッテクレ、サアオ前にバトンヲ渡スゾト。
女房ニ言ッテクレ、オレガイナクテモ生キルヨウニト。オ前ガイナクテモオレガ生キタヨウニト。
息子タチヘノ伝言ハ、オ前タチハ「エタンソン」ノ岩場デ、オレノ爪の跡ヲ見ツケルダロウト。
ソシテオレノ友、オ前ニハコウダ――
オレノピッケルヲ取リ上ゲテクレ。
ピッケルガ恥辱デ死ヌヨウナコトハオレハ望マヌ。
ドコカ美シイフェースヘ持ッテ行ッテクレ。
ソシテピッケルノタメダケノ小サイケルンヲ作ッテ、ソノ上ニ差シコンデクレ。


原作の小坂が好きだった詩なんですが・・・
このドラマで言うと北沢って事になるけど出てきませんでしたね。この詩。

魚津が思い出して・・・てところがあるんですが、
ドラマでは奥寺ですな。
このドラマからいくととうてい出せないよなぁと思いました。
山男の崇高なイメージが思いっきり壊されちゃって。
メロドラマチックな展開になって行っちゃって、なんだかなぁって感じでした。

原作の井上靖の『氷壁』を読まれた事のある方なら分かると思いますが、
最終回の山男の伝説???山道具売って女と暮らすための足しにする???
少なくても魚津や小坂はそんな男ではなかった。
このドラマの何処にも伝説など感じられようはずも無かった。

これはこれでいいんだけど、『氷壁』の題名を使ってほしくなかったなぁ。
ってのが実感です。

魚津なんか自分の立場をわきまえて告白もぜづ友情をとった。
そして切ない結末ですが思いを断ち切るべくという思いが強かったばかりに、
山で死んで逝く。ちょっとほろって来たけど。
このドラマは自分の感情のままに動いてそれぞれを傷つけ・・・
なんとまぁお粗末な話でしょう。
きっとNHKさんには苦情の投書が結構あったのではないかなぁ。
と思ってます。
スポンサーサイト

←削除・編集時に使います
Secret ←管理人だけに公開

TrackBackURL
→http://kenyujp.blog74.fc2.com/tb.php/442-5369a436
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。