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2006.12.12 硫黄島からの手紙
土曜日の話ですが・・・

12/9世界に先駆けて日本で公開された映画。
クリント・イーストウッド監督のアメリカ人が作った日本映画。
「硫黄島からの手紙」を見てきました。

アメリカ側からの視点で描いた「父親達の星条旗」
そして、日本側の視点から描いた「硫黄島からの手紙」
クリント・イーストウッドが描きたかったものが2部作で完成です。

彼はいろいろな情報を収集しているうちに、使命感みたいなものを感じたそうです。
アメリカ人、日本人だけでなくこの戦いを全世界の人々に知ってほしいと思ったそうです。
そして、この時代をどんな思いで過ごしていたかを感じて欲しかったようです。

資本主義でも社会主義でもない、軍国主義一筋の日本!
戦争に赤紙一枚で徴収された兵士達には選択肢は無かった。
それを見送る家族もつらかったと思います。
お国のため、天皇のため、自分の命を犠牲にまでして日本を守れと教わる。
いよいよ持って敵に捕まって捕虜になるぐらいなら自決しろ!

かっこよく言うと侍魂なのでしょうが・・・

いろんな事情で集まった兵士達はそんな気持ちは本当にあったのだろうか?

死にたくて死んでいったものはただの一人もいないでしょう。

それでも彼らが我々を守ってくれたのだと思うと胸が張り裂けそうでした。

当時の兵士達が今の世の中を見たらどう思うのだろう・・・

どんな事情があろうと自ら命を絶つのはどうだろう・・・

2万9千あまりの軍で途中で退却命令で本土に帰ったもの、捕虜になったものなどあわせても、生き残った人たちは、たったの千人足らずだったそうです。

たった36日間で日米あわせて倍の5万に以上が硫黄島で散っていきました。

たかだか61年前の出来事です。



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