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2006.07.02 CW-X効果
○コールから出している人間の身体をサポートするコンディショニングウエアCW-Xというものが有ります。
私は、12・3年前に何の気なしにスキーのアンダータイツとして購入しました。
当時、足腰の衰えとかサポートとか気にして買ったわけではないのです。
単純に、アンダータイツで速乾性のあるものと思っていたときに出会ったのです。
たかかったですよぉ~当時でも1万円弱で現在は1万円オーバーですもんね。

ラグビーをやっている頃、練習中に横から膝の外側部分にタックルに入られそのまま倒れこんでしまいました。
内側靭帯損傷で断裂ではなかったので良かったのですが、ものすごく腫れました。
しばらく金属の入ったサポーターで固定して、腫れと痛みが消えた頃にリハビリです。
伸びた靭帯はちじみません。
それを筋肉でカバーして内側への膝の入り込みを軽減するんです。
おかげで太もも55cmにまでなった事があり、お尻も結構でかくなりました。
女の子に「お尻大きいねぇ・・・」なんていわれるぐらいでかかったですよ(笑)
今では筋力も衰えすべてにおいて貧弱になってきましたが・・・

そんなこともあってスキーの重力を足で支えなければいけないのと、膝を内側へ入れてターンの基盤を作らなくてはならない。
そのときの膝への負担はかなりのものになります。
そんなこんなから、でもその時はあまり気にしていなかった気がしますけど。
何かいいものないかなぁなんてスキー場のショップでタイツを探していたときに出会ったのがCW-Xです。

CW-X???なんじゃこりゃぁ~???
確かに膝の辺りにテーピングにも似た補強が入っています。
外側も内側も・・・太ももの横から膝へ、膝から脹脛横部へとサポートが入っています。
速乾性は抜群にいいらしい。
なんとなく「よさげ」と思い値段も考えずに側購入。
レジで目ん玉ひん剥いたのは言うまでもありません。
アンダータイツに1万円ですよ・・・
たまたまも持ち合わせがあったのと、ひくにひけなかったのが購入の直接的な理由ですが・・・

しかしスキーやスノーボードのときはそれほど感じませんでした。
寒く無くて良いとかそんな程度。

しかし先日、最近山雑誌やヤマノボラーの間でにぎわっているのを思い出し、一度はいて登ってみっかと思ったしだいです。

片道2時間ぐらいの山行では膝も痛くならずに楽しく帰ってくることが出来るのですが、
3時間とか急登が多い山などは下山時に古傷の膝が悲鳴をあげるのです。
特に外側の靭帯付近が曲げ伸ばしのときにかなりの激痛が走ります。
翌日まで痛みは引きずりますがその後は不思議と消えていきます。
腰痛も最近ひどくなってきているので、その影響もあるのかなぁと思っています。

それが先日年代物のCW-Xでは有りますが履いて登ってみる事にしました。
もっている方は分かると思いますが腿外側から裏腿にサポートがあると思いますが、
昔のタイプはそのサポートが無いので腿への負担は多少あるのですが膝は同じ構造になっています。
登り3時間ちょい下り2時間半の今回の行程。
普段なら間違いなく膝が悲鳴をあげていたと思います。
しかし今回下山直前に多少の違和感はありましたが、痛くなることがありませんでした。
最近、走ったり、スクワットで多少鍛えているのもあるのでしょうがそれにしても驚きです。
そしてちょっとサポート力が衰えてきている感じは有りますが、思いっきりお腹のあたりまで引き上げて履いたところ。
これは腰のサポート効果にどう影響するかと思ってやってみました。
プロモデルはその辺の人体工学にも基づいて開発されているようですが、私のは膝部分のみ。
腹が出てきているのでチョットはやせるかなぁなんてほのかな期待も・・・
これまた腰のサポートもしてくれてかなり良い感じでした。
尚且つ、筋肉疲労がさほど無かったのが驚きでした。

いろんなところでその効果について語られていて、筋肉疲労が軽減するというのがあります。
膝や腰は知識のない私でもなんとなく効果的に分かるのですが筋肉疲労の軽減については???でした。
根拠はあるのでしょうが、その理由は分かりませんが効果はあります。

と言う事でづらづらと書いてきましたが、効果的なことは事実です。
12・3年前のものでもこれだけ実感できるのですから、最近のものはかなり実感できるのでは?
高価なものであるには違いありませんが、長い目で見れば安いものなのかもしれません。
12・3年越しにその効果を証明してくれたのですから。

各メーカーからいろんなものが出ていますし、値段もまちまちです。
○ンベルのものが比較的安価なようです。
多少余裕のある方は試してみるのもいいと思います。

私は○コールさんの回し者ではないのであしからず・・・
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