★☆ blog@NO SIDE閲覧注意事項 ☆★です。
■フラット馬鹿と呼んで下さい。大樹で4頭目になります。長く一緒に暮らせれば嬉しいです。
■キャンプを始め愛犬とともにアウトドアな楽しみを模索しながら飼い主のフラット化を目指します(笑)
■2013年も始まりました。今年も楽しいワンコライフを送りましょう
■2003年生まれの子長生きしてくださいね。
■すこしづつUPしていきますので宜しくお願いいたします。
■最近はmixi、フェイスブック、ツイッターなど簡素化してきてますね。blog気合入れましょう(笑)
■競馬の予想たまにします。決して参考にしないでください。痛い目見ます。
■虎ファンのおいらは野球ネタも書きまっせ。勝っても負けても、虎命!
■こちらは自己満足で自己中心的に記事・コメント等をアップしております。
 表現に当たっては、適切でない部分もあろうかとは思いますが、未熟者ゆえ見逃してください。
 不平不満は有ろうかと思いますが、誹謗中傷等のコメントにつきましてはスパム報告後、即削除させていただきます。
 また、ご意見、ご忠告等のコメントに対しては返信しない事も多々ありますのであしからず。
 私は、犬を連れて登山をしますが、犬連れ登山に反対のご意見、ご質問のコメント等に対しても返信するつもりはありません。
    反対派も、賛成派も感情的になりすぎる、適切な表現が出来なくなる傾向にあるように思いますのでご理解ください。
 また、そのようなコメントもスパム報告、後即削除させていただきますので宜しくお願いします。
 そうです、聞かぬ、言わぬ、存ぜぬということです。
 そのような議論は他でなさってくださいますようお願いいたします。

--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.10.31 応急処置法
0e495b2e.jpgなんか大そうなことをと思われた方もいらっしゃるかな??
いないよね・・・そうですよね・・・

応急処置、皆さんはいざというときにどうですか?
現場にいたらやろうとか、人の命を・・・とかそんな大それた事は思っていません。
その場に居合わせても、勇気を出して救助活動に参加できるか?といったらNOでしょう。
いろんなところでCPR(心配蘇生法)いわいる人工呼吸法を習った方もいるでしょう。
私もそんな場所に行った事はありますが、緊急を要しないので真剣に取り組みませんでした。
講習を受けたという人でも、講習内では代表者が選ばれ、実際にやってみたという人は少ないのでは・・・
わたしは、そんななかの一人で、いざ現場に居合わせても出来ないでしょう。
それではいけないのかなぁ、と前々から感じていましたがなかなかいいものとめぐり合う機会がありませんでした。


私の知り合いにトライアルバイクの文部科学省認定インストラクターがいます。
免許としては3年前からあるらしいのですが、実際の現場では認可を受けている人は少ないようです。
現役を退いて、完全に引退する人と、スポンサーの流れで、イベントでちょこっと教えている人などがほとんどで、
スクールを構えてという人は数えるくらいだとか。

トライアルバイクってご存知ですか?
オートバイで、山を登ったり、岩を飛び跳ねたりしてポイントを競う競技です。
レースならはっきり1着2着が分かりますが、ポイントは減点法になるので、なかなか勝敗が見えてきません。
実際に選手もそうだといいます。「俺ここ失敗したけど奴は上手くいったな・・・」
「でも奴が出来なかったところ俺は成功してるしな・・・」
なんて、結構先が見えずらい様です。
観客にもいまいち分かりずらい様で、そこがいまいちメジャーになれないところでしょうか。
そんなこんなで無理をして・・・怪我をするなんてことが多いようです。
ちなみに、現世界チャンピオンは日本人でホンダの藤波君っていう子です。
この競技はヨーロッパではかなり盛んなようですが・・・

山などをフィールドとして行うと、やはり危険が伴い救急班が必要になります。
大きい大会や、かなりしっかり運営されている大会では、救急班は充実しているようです。
地域の方などに要請をして、連絡網の確保が確実に出来ているらしいです。
小さい大会などではその辺がアバウトで、救護に来てもらうまでに、山の中だから1時間待つなんてことはざらのようです。
実際選手の時代に何度も経験しているようです。
レースなどのサーキットでは、救助しやすい状態ですし、常に近くで待機させられますが、山の中はそうは行かないようです。

そんな中自分がインストラクターとなり、実際の現場で・・・と考えると知識が必要と思ったようです。
前々から、そんなのが無いか探していたのですが、敷居が高いのです。
一般は、そういったことに関係している人や、経験者が対象の応急講習が多いです。
値段もかなりいい値です。

認定を受けたのをきっかけにいろいろと探したようで、前から頼んでいたので声をかけて頂きました。
初めて一般でも受けられ、安価な講習に出会う事が出来ました。
内容も、一応モータースポーツ・ライフセーブ・・・という名前ですが、
モータースポーツだけではなく、いろいろと応用を利かせることができるないようでした。
時間も8時間以上と非常に濃い物となっていますが、受ける事ができてよかったと思っています。
会場には5名ほどしかいなかったので不安に感じましたが、その分みんなが実際にやってみることが出来てよかったのではないでしょうか。
講師の方も1講師で12名が目の届く範囲と言っていたので毎回こんなもんなんでしょう。
いまいち普及していないようですが、これからどんどん普及する事を願います。

実際、現場に居合わせたら出来るか?といわれると、始めの一歩の勇気が必要でしょう。
的確に判断できるか?といわれれば、場数を踏まないとなかなか難しいでしょう。
でも、うる覚えの、昔のなんとなくの講習を受けていた事を考えると、少しは自信にもつながりました。
アウトドアを趣味として遊んでいく上で、今回は受講してよかったと思っています。

Wanと遊んでいる上で、いろいろんなトラブルが考えられます。
私自信が事故に会うこともあるでしょうし、周りで起こることもあるでしょう。
特にキャンプやトレッキングなど、Wan飼いは、人の少ないところに行きたがる傾向にあります。
犬本来の自然な姿でのびにび遊ばせたいと思うのでしょう。私のその一人です。
できる事ならノーリードで思いっきり自然を堪能してもらいたいと思います。
そんなときのトラブルにおろおろしているよりも、何か出来るのならと思いました。
安全に遊ぶ事が前提で遊んではいますが、知っていて損は無いですからね。

講習を受けたからOKではなくて、対処できるようにスキルを磨く事が必要ですから何とか、怪我をされた方に、不安を取り除いて上げられるように頑張りたい物です。
かっこつけでも、他人のためにとやったることではありません。
すべて自分の為なので・・・
安全対策ってこともあります。
事故にあわないように、することも大切ですよね。
万が一あってしまったら・・・そのためです。
Wanにも応用できるといいのですが・・・
スポンサーサイト

←削除・編集時に使います
Secret ←管理人だけに公開

TrackBackURL
→http://kenyujp.blog74.fc2.com/tb.php/875-eb895781
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。