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2005.09.08 あれから半年・・・
健太







今日で健太が亡くなってから半年です。
早いものです。
この半年間、一日たりとも健太の事を忘れた事はなかった。
忘れられなかった。
無理な話です。あまりにも濃密な時間を我々と過ごしてきたのだから・・・
朝起きて、出掛けにお線香を上げ、帰ってただいまってお線香をあげる。
日課になってしまった。


健太と始めて会ったのは8年前の6月です。
その頃我々はF・C・Rなど知りもしませんでした。
ただただ、犬を飼いたい。飼うなら黒い犬。ラブかニューファン。
てな感じでした。我がHP、We,love,Kenta!Prologueに書き記してあります。
何も知らない私達でしたが、健太は、元気にスクスクと育ってくれました。
特にこれといった大きな病気をすることも無く・・・

5歳を過ぎた頃から肥満細胞種が出来てくるようになった。
そもそもそこが引き金だったのかもしれない。
今思うと、何でもっとしっかりと調べておかなかったかと悔やんでしまう。
それから、生まれて7年目の2005年3月9日健太は短い生涯を閉じました。

癌でした。最初に体調不良にきずいたのは2004年11月ごろ。
なんとなく元気が無かったように感じることが多く、疲れたように寝てる時間が増えてきたように思います。
12月に検査を受け脾臓の癌が見つかりました。貧血の値も下がっていたようです。
それから手術をし、輸血を繰り返して何とか延命をと、ままさんと相談しながら努めてきましたが、
翌年の3月9日に健太は旅立っていったのです。
我々は健太にできるだけの事をしたつもりですが、批判もあったと思います。
しかし、我々なりに納得して後悔の無いようにとしてきた結果なのです。
3(サン)9(キュー)健太は我々に残してくれた、最後の言葉と信じています。

健太ボール1健太ボール2







今でもはっきりと覚えています。
ボールを咥えて、タッタッタと足音が聞こえそうに、前足を外側に投げ出しながら走って戻る姿。
他の子のボールまで取って、口に何個も咥えて取られまいとする姿。
食べ物が欲しくて欲しくて、おねだりする顔、ちょうだいの大きな手。
そして健太の最後の、安らかな、本当に眠っているような顔。
本当の意味で健太に安らぎのときが来たのだと思います。

健太・水健太・飛び込み







水遊びも大好きでボールは必ず持って帰ってきました。
水の中でも2個3個咥えて持って来ました。
投げないとヒィ~ヒィ~いいながら催促をする健太。
良く本栖湖で一緒に泳いだっけなぁ~。
でっかい健太にしがみ付いて岸まで連れてきてもらったり。
いっぱいいっぱい水遊びもしてっけなぁ。

徐々に増殖して、健太の血液を壊し、健太から元気を奪った憎っき癌。
貧血が進み、立っている事も辛い状態。
それはそれは、我々の想像を絶する苦しい3ヶ月だったと思います。
今でも、あのヨロヨロした健太の姿が目から離れません。
健太を抱えて外へ連れて行ったり病院に連れて行ったり、
健太の体の感触、重さ、息遣い、忘れられません。
今でもそのときの事を思うと、涙が出てきます。
こうして書いていても、目の前がかすんできます。
それだけ、ままさんにとっても私にとってもかけがえの無い存在でした。

あれから、半年たちました。
闘病中の健太は本当に頑張ってくれました。
輸血をすれば元気になる。このまま元気になってくれるのではと錯覚するぐらい。
我々がいつまでも、病気になっても遊びに連れて行った事が、健太の意識にも伝わったと信じています。
手術後1週間目に、このまま残りの犬生を穏やかに過ごしてあげようとするなら1週間。
もって10日と言われた事から考えると奇跡に近い状態だと思っています。
我々には、健太が、まだまだ一緒に遊びに行きたいと言っている様にしか見えませんでした。
辛いなりに、力を振り絞って懸命に生きようとした健太の姿が今でも忘れる事は出来ません。
そんな息子に育ってくれた事、誇りに思ってます。

健太優祐







健太が旅立つ前日珍しく優祐が寄り添って一緒にいました。
健太が自分が長くない事を悟り、優祐を呼んだのか?優祐が何かを感じて寄り添ったか?
知るすべはありませんが、優祐が喋れるなら何を話したか聞いてみたいのですが・・・
あんなに健太に甘えん坊だった優祐もそのときを境に変わって行ったのでしょうか。
あれから半年、優祐の成長振りは心身ともに目を見張る物があります。
優祐がいなかったらと思うと、かなりぞっとするかもしれません。
彼は我々の心の支えになってくれていました。あの優祐がです。

最近はよく言うことも聞いてくれるようになりました。
一発芸にも磨きがかかってきました。
そんな優祐をみなさんどうぞ応援してやって下さい。
あいつがいたからこの半年間辛い事も何もかも乗り越えてこれたきがします。
その事を前日に健太は優祐に最後の力を振り絞って教えてくれたと信じてます。
その事を優祐なりに健太から学んだのではないかと思っています。
本当のところは分からないですけどね。
こんな事は誰に分かってもらわなくてもいいんです。
犬を飼って一緒に暮らしてきた人間にしか分からない事だし、
そんな人でも分からない感覚かもしれません。
親ばかでいいですよね・・・こんなときは・・・
あのいかついKAZUさんもこんな事考えるんだと笑ってやって下さい。
それだけ健太は私にとって切っても切れない存在だったという事です。

たぶん・・・たぶんですが、健太が我が家を空の上から見守っていてくれる気がしています。
優祐がお利口になったことも、健太のように芸が出来るようになったのも、
きっと健太が見守っていてくれているからなのかと思っています。
これも親ばかですけどね。良い子だったんです。

半年!長いようで短かったなぁ・・・
健太と暮らした7年10ヶ月も長いようで短かったなぁ・・・
できる事ならまた一緒に暮らしたいですね。健太と・・・
あの大きい体、大きい顔、大きい手、ブンブンの尻尾、長いベロ・・・
もう見る事が出来ないんだなぁ・・・
ここまで何気に暮らしてきたけど、そう思うとなんだか哀しいです。
あまり哀しんでても、あんなに頑張った健太が僕のところに顔を出しづらくなるなぁ??
頑張った健太のためにもこれから我々が頑張っていかなくちゃですね。

供血の申し出をしてくださったり、供血してくださった方々には、もう一度健太の元気な姿が見せられなくて残念です。
供血の申し出の多さや、お悔やみのメール、BBSでのお悔やみ。
祭壇への御花など健太の存在感をマジマジと感じさせられて・・・
私達は、健太が我々のもとで暮らし、我々の子として生活してきてくれた事。
健太を見て、男の子が欲しくなった方々がいる事。
本当に誇りに思っています。
この場を借りて改めて御礼と感謝を申し上げます。

健太を支え続けて頂いて、本当にありがとうございました。
心からお礼申し上げます。そして感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、本当にありがとうございました。
そしてちょっとだけ、健太の事思い出してやって下さい。
そしてちょっとだけ、健太の事覚えておいてやって下さい。
健太が好きだった皆さんに思われていること、健太も嬉しいと思います。

健太へ
今頃何処で何やってますか??
楽しく暮らせてますか??
寂しくないですか??
つまんなくて、よくため息ついてたけど、そんなこと無いですか??
おいしい物いっぱい食べてますか??
質問ばっかりしてごめんね。
お前はこっちの事見ていてくれてるかもしれないけど、俺には全然見えないんだよ。
そろそろ出てきてくれてもいいんじゃないか。
たまにぎゅっと抱きしめたくなります。
あの大きなコロンとした手を触りたくなります。
一緒にボール遊びしたこと思い出してせつなくなります。
あれから半年、お前はどんな風に暮らしてきたのだろうか。
楽しく暮らせてればいいんだけど・・・心配です。
その辺状況報告も兼ねて教えに来てください。
健太に逢いたい。
健太に触れたい。
健太に・・・
お父さんもお母さんも頑張ってるからね。
だから、何があっても頑張れよ。
そっちはそっちでルールがあるようだからさ。
元気でな!!
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