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2005.08.31 防災の日
1923(大正12)年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生した。
マグニチュードは7.9で、家屋の全半壊25万戸以上、焼失家屋44万戸以上、津波による流失家屋868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人以上という甚大な被害を齎した。
ちょうど昼食準備の時間だったため、地震の後に大火災が発生し、被害がさらに大きくなった。
伊勢湾台風が襲来した翌年の1960(昭和35)年に閣議決定。
関東大震災の惨事を教訓として、防災意識を高める日。
毎年、各地で防災訓練が行われる。




我々の諸先輩方が教訓を元にいろいろ考えてくれます。
ありがたいことです。
関東県内で30年以内にマグニチュード7の大地震が起こる確率は70%と政府は公表している。
今日あってもおかしくない状況ではあるようだが、いまいちピンと来ないのではないだろうか。

先日、お盆の田舎の帰省で初めて災害で交通機関の閉鎖という物に出くわした。
丁度帰省最終日、健太の育った安比に健太を連れて行き、もう一度心に刻んで旅立って欲しかった。
そんな思い出、安比の”中の牧場”というブナの原生林を歩いて見たかった。
時間も無いのでちょっと散歩程度で終わったが、帰りに優祐を川遊びさせてペンションに戻る途中の事だった。
AM11:5何分頃、車は渋滞の中ノッキングを起こしたかと思うほどのゆれだった。
単純に私は故障かとひやひやしていた。
車が止まってもまだ車体が揺れている。前後のゆれから横のゆれに変わる。
かなり長い時間ゆれていた気がするのだが、正味1分強ぐらいでした。
すぐにペンションに携帯で連絡を取るも早くも通話できない状態。
ひたすらかけまくるもむなしく「混みあっています」のガイダンスが流れるのみ。
という状況を経験した。
地震のため電車などの交通機関は一時運転見合わせ、高速道路は道路状況確認のため通行止め。
こんなにも混乱してしまう物なのかとマジマジと感じた。

常日頃からこうした事態に対処できるように心がけて行きたいものです。
この日だから改めて考え直す事や、自分の身の回りの防災グッズの確認をしてもいいのではないでしょうか。

ちなみに、NTTの防災伝言ダイヤル「171」これ覚えておきましょう。
音声ガイダンスで録音再生が出来るようになっているので、元気ならば伝言が残せます。
携帯電話では、各社で災害時の伝言ダイヤルなる物を設けているはず。
これはパケット通信で伝言を残す聞くといったもので、この2点重要です。
普段気にしないこともこの機会に確認しておきましょう。

と言う事で、一日防災について考える日があってもいいのでは・・・

ちなみに、キャンプ道具をいっぱい持っているから、災害が来ても大丈夫だねというあさはかな人は考えを改めた方がいいかと思います。
道具を家に置いておいて、家が倒壊したらどうします?
車の中につみっぱでも同じです。車が潰れたら、洪水で流されたら・・・
火災発生したら・・・
もし仮に使用可能でもテントぐらいはいいでしょう。
便利グッツなるコンロやらは燃料はどうします?
使えても食料は配給制になって配給されるまでは時間がかかったりします。
何が正解かは私にはわかりませんが、ものに頼るのはどうかなぁと感じます。
共同避難場所なる体育館などはかなりのストレスが発生するようです。
テントが使えればありがたいですが、その辺を踏まえて保管をすれば対応可能かと思います。

その場に立ってみなければわかりませんが、人に頼ってる人や、被災感の大きい人ほど不満を言います。
みんな被災者になります。不満を言う前にいろいろと考えて見ましょうね。
それは政府も対策本部の人も一緒だと思います。
いろいろ含みで考えましょうね。
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